保育園の消防訓練

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2/28(金)予報では最高気温が18℃になるという午前中のこと。


好い天気


お隣のかもめ保育園には消防車がやってきて、消防・避難訓練が行われていました。保育園内外に訓練の開始を告げる放送がありまして、蕉夢苑にも保育園の先生の声が聞こえます。穏やかな、優しい口調の呼びかけでした。


消防車


「保育園は違うなぁ~」と、騒々しい蕉夢苑の訓練とのギャップを感じました。避難訓練の後は消防車の設備の説明が行われていましたが、園児たちからは驚きの歓声があがります。説明をする消防署職員もやさしい声でした。見ているこちらまで和やかな気持ちになります。


移動図書館


消防車が帰っていったかと思うと、すぐに宇城市の移動図書館がやってきました。行事を外で行うのにとてもいい1日です。


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天草へドライブ

2/25(火)朝こそ冷え込んだものの、午後からは春のように暖かくなりました。屋内の暖房もいらなくなりました。


今日は、蕉夢苑ケアハウスの天草方面ドライブがあったので、一緒に出かけました。天気に恵まれ、陽射しが明るくなりました。


三角港
トイレ


写真はトイレ休憩場所ですけど、まずは三角港。


二号橋
しゅろ


次は天草五橋の二号橋手前休憩所。


みやげもの
天草村


そこから引き返して、藍の天草村でショッピング。


寒い時季、外出を控えめにしてきましたので、これからはいろんな所へ出かけていきたいと思います。「外で弁当を広げるのもいいね」という意見を耳にしましたが、それは4月以降ということにして、もう少し先の楽しみにしておきましょう。


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トーユーヘルプケアの時任幸生さんの訃報が届いた。満63歳という、あまりにも突然の、そして早過ぎる死だった。

つい34日前まで電話連絡をしていたので、“まさか”と信じられない思いだ。

しかし、確認すると、221日(金)通夜、222日(土)葬儀が行われる。


蕉夢苑と時任さんとの関わったのは、蕉夢苑の開設準備に奔走している頃。任さんもそれまで勤めていたミタカを辞し、トーユーヘルプケアとして独立開業したときからだった。真新しい営業用の自動車でやってくる時任さんの姿が今も鮮明に思い浮かぶ。

トーユーヘルプケアは介護用品販売を業とするが、もう一つの顔を持っていた。それは、三好春樹が進めていた“おむつ外し学会”の関係者だったことである。


準備段階から、三好春樹が提唱する介護実践に触れることによって、蕉夢苑は開設時から、寝たきりにしない、身体拘束をしない、寝食分離などのケアの基本を実行に移すことができた。

初年度には、高口光子さんに蕉夢苑に来てもらって、月1で講義を受けることができた。

これらは時任さんとの関わりがなければできないことだった。


蕉夢苑の15周年記念行事として三好春樹講演会を実施したのも、全て時任さんがメネジメントしてくれたお陰だった。その他に、これもあった、あれもあったと思い出は限りない。これから新しい関わりを持つことは叶わないことになってしまった。


これまでの厚情に感謝し、ご冥福を祈りたい。

時任さん、ありがとう


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