ホーム入所者処遇

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照古苑さんからリクエストがありましたので、早速に指導監査の内容についてレポートします。


平成21929日(火)指導監査にて

1 .施設内を案内している際、1階さくら廊下奥の非常口がテーブルやベッドで塞いであった。

2. 契約書、重要事項説明の同意書など確認された。(◆様、■様、▲様)

⇒特に指摘なし。

3 ケース記録、ケアプランを確認された。(○様、□様、◇様、△様、ショート▽様)

⇒特に指摘なし。ショートのケース記録も良く書かれている。(特にショートは通常トラブルが多いので…)

4 褥瘡の利用者(□□様)のケース記録、ケアプランを確認され、褥瘡について話し合いは行われているかとの質問があった。

 ⇒毎週開催されている処遇検討会にて話し合いは行っていると回答した。

5 記録はコンピューターで管理されているようだがバックアップはきちんとされているかの質問があった。

 ⇒毎日のハードディスクと週1DATでのバックアップを行っていると回答した。

6 領収書の写しを確認された。

 ⇒特に指摘なし。

7 協力医委託契約書について確認された。入院時は便宜を図るように記載されている。小篠内科医院は入院病床19床で入院可能であるが、きむら医院は入院病床0床だがどういうことかと質問があった。

 ⇒同じ様式を使用しているためであり、きむら医師が入院必要と判断した場合、宇賀岳病院などに紹介状を書いてもらっていることを説明した。

8 苦情報告書を確認された。

 ⇒◇◇様がナースコールの対応について苦情を言われた件に関して、「こういうのは一番いかんな…」と言われていた。

9 事故ヒヤリハット報告書を確認された。保険使用のケース(ショート△△様)を確認された。

⇒特に指摘なし。

10 身体拘束について確認された。○○様のケースの同意書、経過記録、廃止に向けて話し合った会議録などを準備し確認してもらった。

⇒特に指摘なし。


生活支援部門TT


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今日は実地指導監査

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 今日は、平成21年度社会福祉施設等指導監査があります。


 監査対象は、特別養護老人ホーム蕉夢苑、指定居宅サービス事業所等、蕉夢苑ケアハウス、本年度は法人監査なし、です。


 熊本県健康福祉部社会福祉課 監査班から4名の方が来苑されます。


 居宅サービスに至っては、介護保険制度が始まってから2回目、5年ぶりになります。


 どのような様子であったか、また、お知らせしますね。

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