アーノルド・ガンダーセンってだれ? その1 | 日々の備忘録

アーノルド・ガンダーセンってだれ? その1

東電福島原発事故以来、ビデオメッセージでなにやらマジメそうでトンデモな主張をしているアーノルド・ガンダーセン。

って誰?

なんかすごい専門家みたいらしいが本当のところどうなん?

ちょっと調べてみると情報が、、、
「ブログ版ききみみずきん」さんから
http://blogs.yahoo.co.jp/bloom_komichi/65015598.html

この記事のリンク先(Atomic Insights)に、アメリカ バーモント州の公聴会?に提出した履歴が公開されていました。
http://www.necnp.org/files/docs/NEC_March_8_2006_Appeal_re_Docket_6812_filings_3_8_06.pdf

以下、彼の略歴です。

教育
Rensselaer polytechnic Institute 1971年卒業 Nuclear Engineeringが専門みたい
同Rensselaer polytechnic Institute 1972年修士卒業 同様にNuclear Engineeringで修士をとったっぽい。でも博士号はとってないようですね。

職歴1
1970年 Public Service Electric and Gas(PSE&G)でアシスタントエンジニアとあります。あれ?でも1970年は学生だったはず。学生だとするとインターンかなんかで働いたのかな?

職歴2
1971 to 1972 Rensselaer Polytechnic Instituteで原子炉のオペレーターとあります。あれ?これも学生(修士)の時期ですね。日本でいうと京大実験炉の運転を学生時代にやったイメージかな?ここの実験炉は典型的なスイミングプール型で100Wのようですね。彼の原子炉の運転経験はこの時期だけのようです。

つづく