短編映画『PINK&BLUE』(仮)ヒロイン役オーディション | ショットガンフィルムの情報ブログ
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映画監督の山本俊輔と申します。
タイトルの『PINK』はピンク映画(成人映画)、『BLUE』はブルーフィルム(AV誕生以前に8ミリフィルムで撮られた性的映像)を表しており、私なりのエロティシズムを追求したいと考え、この映画を企画しました。
美しく魅力的なエロスを表現するには、個性的で度胸のある女優さんの存在が不可欠です。
ヒロイン役で自分の魅力をスクリーンに叩きつけたいと思っている方は、是非ご応募ください。
ヌードや濡れ場を恐れず、監督である私と「共犯関係」を築いてくれる女優を求めます。
是非、斬新な作品を一緒に作りましょう!


【作品概要】
タイトル:『PINK&BLUE』(仮)
作品ジャンル:フェイクドキュメンタリー/ヒューマンドラマ
監  督:山本俊輔
作品時間:30分程度(場合によっては60分程度になる可能性もあり)
作品展開:ミニシアターでの公開、国内外の映画祭へ出品

【撮影場所】
都内近郊予定

【ストーリー】
映画監督の『私』(※山本監督自演)はいつも金に困っており、恋人である女優『カノ』のヒモのような生活が続いていた。この状況を脱したいとは思うが新しい映画を撮る気力もわかず、自分の才能に限界を感じている。
そんな中、『私』は新しい映画の製作費を稼ぐために、自分とカノのセックスを自画撮りし、流出作品として販売しようという計画を立てる。
カノは最初は難色を示したが、恋人である監督への同情と、彼の才能と可能性に賭けてみようという気持ちで、出演を承諾する。
そして、ハメ撮り撮影が始まる。しかし、二人の愛の営みはどこまでも気だるく、猥褻な雰囲気が出ない。自分が人生を賭けようと思った男がさらけ出した弱さや醜さ、情けなさを目の当たりにして、葛藤するカノ。
しかし、撮影が上手く行かず苛立つ『私』とは対照的に全てを脱ぎ捨てたカノはある意思を固めようとしていた。それは、『私』との関係を清算すること。これは彼女にとっての別れのセックスだったのだ。
別れを切り出したカノに対し動揺する『私』。そして二人のやりとりは、思いもかけぬ方向に……。

【撮影形式】
・監督の回すカメラによるPOV(主観映像)撮影になります。
(参考作品:中国映画『ふたりの人魚』ロウ・イエ監督)

【この作品で描きたいもの】
・女性の強さ、たくましさ
・男の弱さ、かわいらしさ
・村上龍や山田詠美の作品のような純文学的な世界観
・『ラスト・タンゴ・イン・パリ』『愛のコリーダ』のような映画ならではのエロス
・アドリブで紡ぎだすリアルな人間関係

 

※山本俊輔監督『愛に渇く-thirst for love-』より

【募集する役柄】
○林田カノ(20~30代)
設定:舞台女優。ホステスのアルバイトをしている。地方出身。
※性格など細かな設定はキャスト決定後にご本人とご相談させてください。
☆18歳以上30代くらいまでの女性に限る。
☆ヌードシーン、ベッドシーンがあります。

【撮影日程】
リハーサル日:8月上旬
撮影予定日:8月中(1日程度を予定)
※スケジュールは応相談です

【出演料】
最低25000円を保証します。(インセンティブは応相談)

【選考方法】
書類選考の後、面接形式のオーディションを開催します。
(状況によってはリモートオーディションの可能性有り)
詳細は書類選考後にご連絡させて頂きます。

【応募方法】
エントリーされる方は、締切までに下記メールアドレスまでプロフィール等をお送りください。

締切:2021年7月26日(月)23:59まで

プロフィール送付先:
actor@shotgunfilm.com

メールに下記の項目を明記してください
◯件名→「『PINK&BLUE』ヒロイン役応募」
◯お名前
○年齢
◯連絡先(電話&メール)
◯所属有無(あれば事務所名、劇団名などをご記入ください)
◯写真(バストサイズ・全身)※着衣のもので構いません
◯プロフィールをPDF形式で添付して下さい
※事務所などに所属されている方は、必ず事務所の承諾を取ってからのご応募をお願いいたします。

 


※山本俊輔監督『愛に渇く-thirst for love-』より

 


【出品予定映画祭】
・パリ国際ファンタスティック映画祭(仏)
・ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭(ベルギー)
・モントリオール・ファンタジア映画祭(カナダ)
・プチョン国際ファンタスティック映画祭(韓国)
・アジア・アメリカ国際映画祭(米)
・オホーツク網走フィルムフェスティバル
・福岡インディペンデント映画祭
など

【公開予定劇場】
・シアターバッカス
・シネマノヴェチェント
・ユーロライブ
・シアターセブン
・アップリンク
・シネマロサ
・シネマスコーレ
など


【監督プロフィール】
監督:山本俊輔
1975(昭和50)年生まれ。
自主制作した16ミリ長編映画『殺し屋たちの挽歌』(2003)が、米・ロードアイランド国際ホラー映画祭で観客賞を受賞した他、韓国・プチョン国際ファンタスティック映画祭など各国のファンタ系映画祭で評価される。2007年、『るろうに剣心』の谷垣健治氏がアクション監督を務めた『カクトウ便/そして、世界の終わり』で劇場公開デビュー。2009年の『女神戦隊ヴィーナスファイブ』は、予告編がYoutubeで全世界2000万回以上再生される。
初の小説作品『デス・ゲーム・パーク』(2010)は、松坂桃李、真野恵里菜の主演で配信ドラマ化され、自身も脚本を担当。近年は小説家、ノンフィクション作家としても活動中。特に『NTV火曜9時 アクションドラマの世界』『映画監督 村川透 和製ハードボイルドを作った男』の2冊は、新聞、雑誌、ラジオなどでも幅広く紹介され、業界内でも話題を呼んだ。

☆主な作品歴・受賞歴などはこちら
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【お問い合わせ】
ご質問・不明点のある方は、
actor@shotgunfilm.com
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※新型コロナウイルス対策として、ガイドラインを基に、感染拡大防止に努めて参ります。
マスクの装着、消毒、 毎日の検温などを徹底し、撮影人数を最小限にして、撮影を行います。