【5/18〜5/22】24卒ECC向け研修、全国専門店アワードへ。人が踏み込む価値を考えた一週間 | 【広告・PR無し】コスメとビジネスの舞台裏 〜西尾勝太の商売エンタメ日誌〜

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コスメやビジネスの裏話、日々の奮闘や失敗談まで様々なお話をお届けします。※広告やPRは行っておりませんので、予めご了承お願い致します。

こんにちは、西尾です!

今週のルーティーンブログをお届けします!

 

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今週は、楽天さんの24卒ECCさん向け研修や全国専門店部ブランドアワードへの参加、AIエージェントの社内レクチャー、ラクアップを使ったセール更新業務の引き継ぎ、ラクアドβ版リリースに向けた準備、そしてと、かなり濃い1週間でした。

それでは振り返っていきます!

5月18日(月)|社員AIエージェントレクチャーと、涙の新規商談

この日は朝から、EC事業部の社員向けにAIエージェントレクチャー会を開催しました。

参加してくれたのは主婦でパートタイム勤務してくれている社員さんたち。

日頃からEC業務を支えてくれている大切なメンバーですが、もともとパソコン作業やITツールが得意というわけではもちろんありません。

むしろ、だからこそ今回の時間には大きな意味があると思っていました。

AIエージェントというと、どうしても「エンジニアが使うもの」「パソコンに詳しい人だけが触れるもの」と思われがちです。

でも、自分はそうではないと思っています。

本当にAIエージェントの恩恵を受けられるのは、日々の業務の中で、「これ、毎回同じ作業してるな」「この確認作業、地味に時間かかるな」「もっとラクにできたらいいのに」という課題を肌で感じている現場の人たちです。

この日は、導入から簡単なアプリ作成までを一緒に実施しました。

最初は少し不安そうな雰囲気もありましたが、ひとつずつ手順を進めていくうちに、だんだんと変わっていきました。

そして最終的には参加した全員が自力でアプリ作成まで完了。

プログラミング経験がなくても、AIに日本語で依頼しながら形にしていく。

これまでなら専門の人に頼むしかないと思っていたことが、自分の手元で動き出す。

その後、さっそく既存業務の効率化に向けた取り組みにもチャレンジしてくれているとのこと。こういう動きが自然に出てくるのが、何より嬉しいです。

AI活用は、立派なシステムを最初から作ることではなく「自分の目の前の面倒な作業を、少しラクにしてみる」ところから始まると思っています。

そして、それを現場のメンバー自身ができるようになれば、会社全体の生産性は確実に変わっていくはずです。

 

その後は、先週に引き続きラクアップの説明会を開催。

この日もまた新しくラクアップを利用開始いただけて、本当にありがたいです。誰でも簡単に使えて、めちゃくちゃ便利なサービスなので、もっともっとたくさんの方に使ってもらえるよう注力していきます。

 

お昼からは初期設定サポート会。新しく3店舗様にラクリプを利用開始いただけました!使い始めてからが本当のスタートなので、ここからしっかり伴走していきます。

 

夕方からは新しくラクリプにご興味を持っていただいた方との新規商談。

ここで、すごく嬉しい出来事がありました。

なんと説明を聞いて「感動して涙が出てきた」とまでおっしゃってくださって。これまで一人で大変な思いをしながら運営してこられたので、説明を聞いてすごく頼もしく感じてくださったとのことで……正直に言うと、自分も思わず涙腺が緩みました(笑)

ECの現場で一人で奮闘されている方のしんどさは、自分自身も現役のEC事業者なので痛いほど分かります。

そこに少しでも光が差したと感じてもらえたなら、これ以上嬉しいことはありません。本当に作ってきて良かったと心から思える瞬間でした。

5月19日(火)|ラクアド本番環境移送、リリースの目処が立つ

この日は朝から、ラクダの定例ミーティング。

ちなみに念のためですが、ラクダは社名、ラクリプはサービス名です(笑)。

この日の大きなテーマは、いよいよβ版リリースが近づいてきた ラクアドについて。

ラクアドは、楽天RPP広告の予算管理を効率化するためのサービスです。具体的には、RPP広告の予算を日別・時間別で管理できる機能を中心に開発を進めています。

広告って、ただ出せばいいわけではありません。

特に楽天市場の場合、イベント日、5と0のつく日、セール初日、最終日、ポイントアップ施策など、日によってお客様の動きがかなり変わります。

同じ1万円の広告費でも「いつ使うか」「どの商品に寄せるか」「どのタイミングで強めるか」によって、成果は大きく変わります。

そういった調整をもっと簡単にラクにできるように、そういう想いでラクアドを作っています。

ただ広告費というお金が直接絡む機能なので、開発もテストもいつも以上に慎重です。

α版が完成してからなんやかんや2か月くらい経ちました(笑)

便利さだけを追いかけるのではなく、安心して使っていただけることが最優先。

この日は本番環境への移送に向けた確認を行い、ようやくβ版リリースの目処が立ってきました。

ここまでくるのにかっちゃんには何度も修正してもらったり、かなり細かく詰めてもらいました、本当に感謝です。

リリース後は、まずβ版として実際のユーザー様に使っていただきながら、現場の声をもとにさらに磨き込んでいく予定です。

どうぞ楽しみにしていてください。

 

その後はこの日も初期設定説明会を開催。新しく利用開始いただけました!

続いてラクリプ新規商談を2件。

 

その後は、ネーションズAIエバンジェリストでのミーティング。

テーマは、5月28日(木)14:00〜16:30に開催予定の「AIを味方に!未来のEC運営を拓くAI実践ラボ 第2弾」についてでした。

今回のテーマは、「AI×ページ作成 はじめの一歩 AIと二人三脚で創る“売れるページ”の作り方編」。

詳細はこちらをタップ(※【同走会】楽天NATIONS卒業後勉強会参加店舗様限定オンラインコミュニティ参加者のみアクセスできます)

登壇されるのはよなよなの里 エールビール醸造所のうえぽんさん。

Geminiを活用しながら、商品ページやコンテンツページを作成していく実践型の内容です。

AI実践ラボは、NATIONSとAIエバンジェリスト店舗が一緒に企画している実践型勉強会です。

ただAIツールの説明を聞くだけではなく、実際に手を動かしながら、業務にどう落とし込むかまで体験できるのが特徴です。

今回も、ただページ作成のテクニックを学ぶだけでなく「専門知識がなくても、どうやってAIを使って売れるページづくりに近づけるか」という、かなり実務に近い内容になっています。

皆様の店舗の商品を題材にワークを行う予定なので、学んだことが聞いて終わりになりにくいのも良いところですね。

当日、自分は残念ながら先約があり前回のようにサポートメンバーとして参加できないのですが、内容をお聞きする限り、かなり魅力的で実践的な講座になりそうです。

定員は150名とのことなので、ご興味ある方はぜひお早めにお申し込みください。

5月20日(水)|セール更新業務をラクアップで社員に引き継ぐ

この日はラクアップを社員にレクチャーしていました。

楽天のセール更新業務を引き継ぐためです。

翌日から情報解禁となるお買い物マラソンの仕込みを、ラクアップや、自分が自由研究で作ったクーポン一括作成機能(これもラクリプに搭載予定です。お楽しみに)などを活用して、やってもらいました。

これまでセール更新業務は、CSVファイルの編集など少し敷居の高いタスクでした。

それがラクアップを使えば、誰でも簡単に、スピーディーに対応できます。

とはいえ、現場の最前線にいる事が自分にはまだまだ必要なので自分もこのタスクは継続しつつ、社員と分担していきたいとおもいます。

 

その後は店頭に移動し、アルビオンさん・コーセーさんとお打ち合わせ。

先月の振り返りと翌月の計画についてすり合わせ。良かった点、悪かった点、それに対する改善といったことを愚直に繰り返します。派手な打ち手より、この地味な繰り返しこそが店を強くしてくれると信じています。

 

またこの日は、店長たちとの毎月恒例の課題検討ミーティングも行いました。

この日のテーマは「共通目標」

やよいでは、半年に一度、個人目標とは別に店舗全体で取り組む「共通目標」を設定しています。

売上向上、生産性向上、社員満足度向上、業務改善など、テーマはさまざま。

それぞれの目標ごとに、達成難易度に応じた点数を設定し、皆で協力して合計100点を目指します。(達成度に応じて賞与や昇給率などに影響します)

ただしここで大事なのは、100点満点ではないということです。

目指すのは100点ですが、満点は100点ではありません。

満点を200点にしてもいい。300点にしてもいい。つまり満点は自分たちで決めていいということです。

難易度の高い大きな目標を少数立ててもいいですし、難易度の低い目標をたくさん組み合わせてもいい。

「これは達成できなかったけど、こっちはできた」「大きな目標は届かなかったけど、小さな改善はたくさん積み上がった」みたいな感じで100点を目指せます。

会社の目標って、下手をすると上から降ってきた数字ばかりになりがちです。

僕がこの共通目標で大事にしているのは店長たち自身が「自分はこの店をどうしたいのか」「今の店のどこを良くしたいのか」「スタッフにとって、もっと働きやすい店にするには何が必要か」「お客様にもっと喜んでもらうには、何を変えたらいいか」を自分の言葉で考えることです。

経営者が決めた目標を、ただ現場がこなすのではなく、店長自身がメンバーと相談しながら「自分の店をこうしたい」と言語化する、そして、それを具体的な行動目標に落とし込んでいく。ここに意味があると思っています。

結局、お店を本当に良くしていくのは、日々現場に立っている人たちなので、だからこそ、店長たちが「自分の店の未来」を自分の言葉で語れるようになること。

それが、売上以上に大きな成長の土台になるんじゃないかなと思っています。

共通目標という名前ですが、実際には「店長たちが、自分の店の未来を設計する時間」でもあります。

こういう時間を、これからも大事にしていきたいです。

 

その後は娘のお迎えへ。

普段は夕方まで学童に預けているのですが、この日は前から娘と約束していたこともあり、早めに小学校へ迎えに行きました。
学校から会社まで(家ではない…笑)娘と一緒に散歩しながら帰りました。

最愛の娘と歩いているだけで幸せです。

仕事ではAIだの自動化だの、効率化だの言っていますが、こういう時間だけは、非効率がいいですね、むしろ、ゆっくり歩くことに価値があるなと(笑) 

そんなことを感じた一日でした!

5月21日(木)|専門店の未来と、美容の力を感じた一日

この日は、カネボウさん主催の「全国専門店部ブランドアワード」に参加してきました。

会場はグランドプリンスホテル新高輪。

そうです、楽天さんの新春カンファレンスと同じ会場です!なれたもんです(笑)

楽天のカンファレンスではECの未来について考え、今回は化粧品専門店の未来について考える。

同じ場所でも、テーマが変わると見える景色も全く変わります。

会では、メーカーの皆さまから、ブランドの方向性や専門店への期待、これからの市場環境について、さまざまなお話を聞かせていただきました。

ただ、会の中でも何度も「SNSでの発信は控えてください」というお話がありましたので、ここでは具体的な内容には触れません。

その代わりに、自分自身が専門店を運営する立場として学んだことや感じたことの備忘録とします。

今回、改めて強く感じたのは化粧品専門店の価値は「商品を売ること」だけではないということです。

今の時代、お客様は商品情報だけならいくらでも手に入ります。

SNSを見れば口コミがある、YouTubeを見れば使い方がある、AIに聞けば、おすすめ商品まで出てくる。

でも、情報が増えたからこそ、逆に迷いも増えている。

どれが本当に自分に合うのか、人気商品だけど、今の自分に必要なのか、口コミは良いけれど、自分の肌でも大丈夫なのか。

そう考えると、専門店の役割は、単に商品を並べることではなく、お客様の迷いをほどくこと。

たくさんある選択肢の中から「あなたの場合は、これが良いと思います」と、責任を持って提案する。ここに、人がいる価値があるなと。

自分は普段、AIや自動化、効率化の話をすることが多いですが、でも、AIが進むほど、人の価値はなくなるのではなく、むしろはっきりしていくと思っています。

AIは情報を整理できて、比較もできて、文章も作れますし、おすすめも出せます。

でも、お客様の表情を見て、少し不安そうだなと感じること、言葉になっていない迷いを受け止めること、ここで相談してよかったと思ってもらえる関係をつくること。

これは、まだ人にしかできない領域です。

そして、これこそが専門店の価値なのだと改めて感じました。

 

後半は懇親会へ。

 

 

おいしい食事をいただきながら、カネボウの社員の皆さまともいろいろなお話をさせていただきました。

料理も本当においしくて、痛風持ちの自分としては少し葛藤もありましたが、結局しっかり全部いただきました(笑)。

 

そして懇親会の後半には、まさかのサプライズゲストが登場。

ななななんと大黒摩季さんです。

めちゃくちゃテンション上がりました(笑)

「熱くなれ」や「あなただけ見つめてる」など、誰もが知っている名曲を生で歌ってくださって、会場の空気が一気に変わりました。

やっぱりプロの生歌はほんっとすごいです。

声の力というか、空気を一瞬で持っていく力というか、めちゃくちゃ鳥肌が立ちました。

しかも最後の曲では会場まで下りてきてくださって、たまたま僕の席の近くまできて、なんとマイクを向けていただき、そして!「きょうもあしたもあなたにあいーたいー♪」と歌わせていただきました(笑)。

まさか、あの大黒摩季さんと一緒に歌える日が来るとは。

ラッキーすぎました…最高です。

そして、歌はもちろん最高だったのですが、MCで話されていたこともすごく印象に残りました。

つらいことがあっても、化粧でさっと気分が変わる、すごい力があると。

そんなお話をされていて、これはまさに美容の仕事の本質だなと感じました。

化粧品は、単に肌をきれいにするためだけのものではありません。

今日の自分を少し好きになれる。
外に出るのが少し楽しみになる。
人に会うのが少し前向きになる。

年齢を重ねても、まだまだ輝けると思える。

そういう気持ちをつくる力があるのだと思います。

今回のブランドアワードで感じた専門店の価値と、大黒摩季さんの歌と言葉が、自分の中できれいにつながりました。

美容は、商品を売る仕事ではなく、人の気分を変える仕事で、そして、その気分の変化が、日々の行動や人生を少し前向きにしてくれる。

そんなことを改めて感じた一日でした。

やよいも、ただ商品を届けるだけではなく、お客様の毎日が少し明るくなるようなお店でありたいです。

真面目な学びもあり、素敵な出会いもあり、まさかのサプライズもあり、本当に忘れられない一日になりました。

カネボウの皆様このような素敵な場をご用意いただき本当にありがとうございました!

 

大変お世話になった石田さんとも再会。さらに偉くなっておられて、うれしかったです。

5月22日(金)|24卒ECCさん向け研修で、店舗側として伝えたかったこと

この日はなんと楽天さんの24卒ECCさん向け研修に参加させていただきました。

2024年入社の新卒ECCさんが2年目を迎えるにあたって、これからさらに活躍していくためのスキル・マインド・モチベーションを高めるための研修とのこと。

その中のコンテンツのひとつとして店舗側の立場からお話しするセッションがあり、ありがたいことにお声がけいただきました。

ファシリテーターは、ネーションズでお世話になっている千田さん、通称ちーたくさん。

そして一緒に登壇させていただいたのは、ペッツビレッジクロスの黒須さん、通称くろさんです。

ちなみに、なぜ自分が呼んでいただけたかというともともと楽天さんから依頼を受けたくろさんが、「しょーちゃんと一緒にやりたい」と言ってくださったから

つまり自分は完全なるバーター枠です(笑)。

くろさん、本当にありがとうございます。

 

くろさんとは昨年のSOY TRIPからのご縁。

ちーたくさんとはネーションズでのご縁。

こうして一つひとつのご縁がつながって、楽天さんの新卒ECCさん向け研修という場でお話しさせていただけることになったのは、本当にありがたいことです。

 

セッションでは、店舗運営で大事にしていること、ECCさんに期待していること、印象に残っているECCさんとのエピソード、そして社会人の少しだけ先輩としてのメッセージを、僭越ながらお話しさせていただきました。

 

今回、特にお伝えしたかったのは、一歩も二歩も三歩も踏み込んで、できるだけ現場に近いところで仕事をしてほしいということです。

 

ECCさんのお仕事は、外から見ると、データを見て提案し、企画を案内し、店舗さんとやり取りする仕事に見えるかもしれません。もちろんそれも大事だと思います。

でも、店舗側からすると、本当にありがたいのは、数字の先にある現場の事情まで想像しようとしてくれる方です。

 

なぜその施策に取り組めないのか、なぜ提案された企画をすぐに動かせないのか、どこで手が止まっているのか、誰がその作業を担っているのか、店舗の中で、何がボトルネックになっているのか。

そういうところまで一緒に考えてくれるECCさんは、本当に心強いです。

 

外から見ている景色と、中に入り込んで見える景色はまったく違います。

同じ売上データを見ていても、店舗の体制、スタッフの人数、商品登録の手間、メーカーさんとの関係、現場の温度感まで知っているかどうかで、提案の重みは大きく変わります。

 

もちろん、そこまで踏み込まなくても、仕事としてはこなせるのかもしれません。でも、それでは自分が担当している意味は薄くなってしまうと思います。

 

若いうちは特に、少し暑苦しいくらいでいいので、現場や店舗の近くで伴走する方が自分のためにも絶対にいいと思います。

担当店舗に対して「どうすればこのお店はもっと良くなるのか」「自分なら何を一緒にできるのか」を本気で考える経験は、必ず自分自身の成長にも返ってくると思うんですよね。

 

店舗側は、必ずしもECCさんに完璧な正解だけを求めているわけではありません。

もちろん、的確な提案や情報提供はとてもありがたいのですが、でもそれ以上に嬉しいのは一緒に本気で考えてくれることです。

 

店舗運営は、毎日判断の連続です。

売上を上げたい、でも利益も守りたい、作業時間は限られている、スタッフの負担も増やしたくない、取引先との関係もある、お客様にもちゃんと価値を届けたい。

 

こうした複数の事情が絡む中で、簡単な正解が出ないことも多くあります。

そんな時に「こういう考え方もありますよ」「他店ではこういう事例がありました」「一度小さく試してみましょう」と伴走してくれるECCさんは、本当にありがたい存在です。

 

逆に、企画や施策をただ案内するだけでは、店舗側もなかなか動けません。なぜなら、店舗には店舗の事情があるからです。

その事情を理解しようとしてくれるか、その上で、できる形まで落とし込んでくれるか、そこにECCさんの価値があるのではないかなと思っています。

 

なので、今回の24卒ECCさんたちには、提案する人で終わらず、一緒に成果をつくる人になってほしいという気持ちでお話ししました!

皆様ありがとうございました!また現場で再開できたら最高ですね。

 

そして、この日は研修だけでなく、ちーたくさんが楽天クリムゾンハウスをくまなく案内してくださいました。

写真は載せられませんが、あの有名な朝会のルームにも連れて行っていただきました(笑)

普段、楽天さんとは日々やり取りさせていただいていますが、やはり本社の空気感に触れると、また違った刺激があります。

「ここから楽天市場全体のいろんな取り組みが動いているのか」と思うと、完全に社会科見学気分です(笑)。

 

その後は懇親会へ。

ちーたくさん、くろさんと、研修の振り返りはもちろん、ネーションズのことや普段なかなか話せない仕事の話まで、たくさんお話しできました。

こういう時間って、表の打ち合わせでは出てこない本音や考え方が聞けるので、本当に貴重です。

 

さらにその後は、なんと楽天の上役の方も合流して二次会に。

仕事に対するスタンスや、プライベートな話題まで、なかなか普段お伺いできないようなお話を聞かせていただきました。

単純に、楽天の上役の方と近い距離でこうしてお話しできること自体が嬉しかったですし、めちゃくちゃ楽しい時間でした。

詳しい内容は書けませんが「やっぱり人として魅力がある方が、仕事でも大きな役割を担っているんだな」と感じる時間でもありました。

 

以上、レポートとなりますが、今回、24卒ECCさん向け研修に参加させていただいて、改めて自分自身も考えるきっかけになりました。

店舗側としてECCさんに期待することを話しながら、自分自身もまた、お客様やメーカーさん、社員に対して、ちゃんと一歩踏み込んで伴走できているか。

相手の事情や現場の温度感まで想像できているか、そんな問いが返ってきた気がします。

 

人に話すことで、自分も学ぶ、今回もまさにそんな時間でした。

 

貴重な機会をくださった楽天の皆さま、ちーたくさん、そして声をかけてくださったくろさん、本当にありがとうございました。

今週のまとめ

今週は、AIエージェントの社内レクチャー、ラクリプ商談、全国専門店アワード参加、そして24卒ECCさん向け研修と、AIと人の役割を考える1週間でした。

 

AIや自動化で仕事はどんどんラクになります。でも、最後に大事なのは、相手の現場にどれだけ踏み込めるかだと思います。

 

ECCさんに向けてお話ししながら、自分自身もお客様や社員に対して、もっと深く伴走できる存在でありたいと改めて感じました。

 

それではまた、来週のルーティーンブログでお会いしましょう!