こんにちは。

熱血キョーチのT君です。

今回はどーでもよいぼやきです。
 
内容的にもつまらないと思うので、読み飛ばしてください。
 
本当に暇な人だけ読んでみてくださいね(笑)
 
どーでもよいぼやきなので、フォントもその他も一切いじくっていません・・・(笑)
 
 
 
僕が英語の授業をするとき、一番好きな単元があります。
 
それは『受動態』です。
 
『受け身』とも言いますね。
 
この単元面白いんですよ。
 
もちろん文法も訳の仕方も教えます。
 
でもそれって、テキストだけでもなんとかなりますよね。
 
やはり、フェイス トゥ フェイス で指導するなら、
 
何かもっとこうグッとくるものを伝えたい・・・
 
子どもが大人になっても
 
「T君、こんな事言っていたな・・・」
 
って思ってくれる内容を伝えたい・・・
 
あまりにもその感情が強くなるとエゴになるので、うまくバランスをとって・・・
 
で、その内容なんですが・・・
 
I eat this fish.
 
この訳って
 
私はこの魚を食べます
 
ですよね?
 
普通の文ですね。
 
受動態にすると、
 
This fish is eaten by me.
 
ですよね。
 
訳は、
 
この魚は私に食べられます。
 
となりますね。
 
面白い??と言っていいのかわかりませんが・・・
 
私たちからすると、魚を食べるのは、日常的なことですが、
 
魚からすると、
 
そこで、命が終わってしまうんですよね・・・
 
ここから読み取れることは、本当にシンプルなんですが・・・
 
『自分が当たり前だと思っていることでも、他人からするとそうでもない』
 
ということ。
 
で、
 
これ、本当に子どもたちには知ってもらいたいことです。
 
というか、僕含め大人だって、実は分かっているつもりで、分かっていない・・・
 
だって、もし分かっていたら、喧嘩やいざこざなんて起きないですもんね。
 
つまり価値観の違いということです。
 
でも、価値観の違いがないこともあり得ない。
 
人間は個々に違いますから。
 
ですので、子ども達に学んでほしいのは、
 
自分の価値観と他人の価値観の相違
 
です。
 
そういう機会を日常の体験から得て、感じ取ってほしいんです。
 
そして、先ほども言った通り、
 
価値観の違いがないことはあり得ない
 
ので、
 
社会に出たときに、価値観の相違があっても、いかに円滑に他人と共存するか
 
こういう、方法を学んでもらいたいと思っています。
 
本来、勉強や部活、習い事の目的地の一つは
 
人間形成
 
だと思っているので。
 
あー
 
でも、塾講師の仕事は
 
成績を上げること
 
なので、うまくバランスをとらないと(笑)
 
以上、どーでもよいボヤキでした。