赤間翔太とぼっちと

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お疲れ様です。
赤間翔太です。

皆さんは
ひとり〇〇って何処まで出来ますか?

ひとりラーメン?
ひとりカラオケ?
ひとり焼肉?
大学生の頃の僕は
ひとりで買い物も出来ないほど
ソロプレイヤー初心者でした。

何か買いたい物があれば、
友達に商品と財布を渡して
レジに並んでもらってました。

ひとりでご飯食べに行くなんてとんでもない。
牛丼屋ですらひとりで行けませんでした。




これには深い事情がありまして、


僕が中学生の頃
初めて1人で行ったアニ〇イト。
当時の厨二の僕は
なかなかイケイケブギだったので、

初めて1人で
地元から1時間かけて
旭川に1人で電車に乗って
矯正歯科に行って、
1人で買い物も余裕だろと思い、
初めて1人で入った店がア〇メイトでした。






そこで何買ったか忘れましたが、
なんかアニメのキャラの
キーホルダーかなんかを
レジに持っていったと思います。

そこでレジの店員の人が
なんか凄い人でした。

ピアスの穴を20個くらい開けていて、
そんなに穴開けたらボノレノフになっちゃうよってくらい穴が空いていた
女性が気だるそうに立っていました。




凄い穴だなーと思いつつも
レジに商品を置いて、
お金を払って
お釣りをもらう時に事件は起きました。



〇〇's kitchenかっていうくらい
高い位置からお釣りを落としたのです。



いや、いますよ。
手を触りたくなくて小銭を少し上から
離すレジの人とか。

でも、そんなもんじゃないくらいの高さでした。
当然僕はお釣りを取りこぼしてしまい。
大惨事です。

小銭を拾いながら、
僕の心に楔を打たれました。
所謂
ジャッジメントチェーンです。










そのトラウマがあって
僕は買い物恐怖症になりました。


そして25歳

買い物すらまともに出来ない
僕でしたが、



今では
1人カラオケなんてなんのその。


1人焼肉も
1人水族館も
1人ディズニーも

全然いける僕になりました。



大学生のある時、

ふと、どれくらい1人〇〇をどこまで出来るから試してみようといきなり1人で思って、


1人で焼肉に行ったら案外いけたと言うのが
始まりです。







歳をとって嫌いな食べ物食べてみたらなんの気なしに食べれたアレと同じ感覚です。

案外いけるものなんですよ。
結局店員さんは客の事なんも思っていないですし、
こっち側のつまんないプライドだったわけなんです。

未だに服屋の店員に話しかけられた時は
警戒しますが。










超一流のボッチプレイヤーの僕は
先日1人結婚式を経験してきました。

流石に一流ボッチプレイヤーでも
1人結婚式はなかなか……









貴重な経験でした。。(笑)


次回へ続く。