ほんとに今日寒いですね・・・雪の結晶雪の結晶雪の結晶

朝起きてきたら、ついてないストーブ抱えて(?)待ってるコが。
ごめんよぉ、ホットカーペットのタイマーが切れちゃってたねガーン
もうひとりは・・?と思ったらこちらは爆睡だしww


今はふたりしてひたすら眠っております。
本番前だし、人間もきをつけよう。
この子達見習ってひたすらぐ~たら行きたいと思います笑


さて、そんなこんなでもう間近に迫って来てしまいましたが、コンサートのお知らせですニコニコ


音譜ありどおろコンサート音譜
2013年12月21日(土)
開演:18時30分
サントリーホール ブルーローズ
チケット:3000円


毎年この時期恒例の、声楽コンサートプレゼントラブラブ

師匠方を始めとして、さまざまな歌手の方達がオペラアリアや重唱、歌曲などを歌われる、豪華で盛り沢山なプログラムですアップ


私は伴奏と歌で出演させて頂きます。
歌うのはオペラ「ミニョン」より、「君よ知るや南の国」です。


まだチケットご用意できますので、お時間、ご興味ありましたらぜひご連絡ください~ラブラブ!

まず、前の日記について…。


え~、、私は元気です!!ww


おばあちゃん代わりのように応援して下さっていた方が亡くなり、でも亡くなる前日に会いに行くことができました。


その人を訪ねる途中に出会った風景があまりに綺麗で感動して、今を大事に、頑張って行きたいな、と思ったことを書いたつもりでした。


・・・もっかい自分の文章、じっくり読み直してみます。


でも、これからもなるべく、何でも書いてみちゃおうと思います。


自分を知るためにも。


何度も日記に書いてきたけれど…


自分を大事にするということ。


やはり、私の問題はここに戻って来てしまう。


この間は、未だに自分に自信が持てていないことを痛感してしまった本番だった。


コケてしまってから、邪念に振り回された自分に気づいた。



自分を大事にするということは、責任が伴うのだと思う。


わがままそのまま、生きて行く事ではなく、ありのままの自分を許して、愛して、自分にとっての損得を考えて自分を育てて行く。


全責任を取る覚悟を持って、自分を実現して行くこと。



私は、自分に対して、やはりその責任を持ちきれてなかった。


自立できていない。


責任て、言葉を変えれば愛情で。


自分の愛情が足りないから、愛情不足に陥ってしまって、いつまでも自信が持てない。


だから変な引け目を感じてしまったりして、大事な時に邪念に負けてしまう。


当然それがそのまま、演奏に出てしまう。


何よりまずは、ありのままの自分に気づかなければ。


何を考えているのか、何を感じているのか。
どうしたいのか。


わかってあげられなければ、喜びを感じることも、大事にすることもできない。


自分が、ちょっとでも、んっ!?と感じた瞬間に、そこをもう一歩ほじくることが必要なんだ。


もしかしたら、自分でも驚くような事を考えているかもしれない。


気づかないフリをしない。


…といっても、頭の中だけだといい子のフリや、感情に蓋をしてしまうクセはなかなか治らないので、、

とりあえず何でも書いてみるようにしようと思った。


自分の日記を、後から見直してみて、書いた時はそんなつもりじゃなかったけど、本当はこういう事考えてたのね、なんて気づく事が今まで沢山あったし。

自分が自分でわかってなかった事がわかることもあるし。


形にすると、少しは客観的に見られるんじゃないかと思う。


アップしちゃってから気づいて、うわっ恥ずかしい!!とか、バカな事を言ってるわとか、今回みたいな事もあるけど。


でも、それも自分だからしょうがない。


そう思えば、かわいいと思える気がする。


くどくど書いたけれど、とにかく、実践あるのみ!!!!!


自分も人も、愛せよ乙女ラブラブ
を目指しますニコニコ

心が震えるほど美しいと感じる景色なんて、そうそう見られるものではない、と思う。


紅葉の里山の遥か向こうに、アルプスの峰々、その上に晴れ渡る秋の空、そして一筋のひこうき雲。


大好きな人の所へ向かう道すがら。


出会った風景の、美しさに心を奪われた。


悲しいとも寂しいとも認められない気持ちの中で、クスッと笑ってしまうような事ばかり思い出す。

私の演奏を聴いて驚いた顔や、喜んでくれた笑顔や、

人が大好きで、洞察力豊かに話をする時のコロコロ変わる表情や、

あらっ!という時のお茶目な仕草や・・・

わがままで、かわいくて、あったかくて。



またいつか同じ場所へ行っても、今日と同じ景色は見られない気がする。


自分が同じように感じるとも思わない。


人も景色も変わって行くし、永遠じゃない。



当然とわかっているつもりで、日々追われていると実感が薄いこと。



自分もまたそういう存在なのに。



愛おしい。



今、そんな風に思える景色に出会えてよかった。