電圧計を積んでみた。 | ShopUの店長日記ブログ

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前回紹介したUSB電圧調節器(USBブースター)、便利に使っています。

 

USBブースター 3V-8V SW/VR付き

 

とくに、USBファンとかの風量調節にはバツグン。ボリュームを回すだけで最高8Vまで電圧を上げられるから、小さな5Vのファンでもフル回転。強風がブワーと出てくるようになります。

 

ただ、USBの定格5Vを超える8Vをかけてしまうので、電圧が高すぎて壊れるUSB機器もあるかと思うので要注意。あくまで自己責任にてお使いください。

 

という自分も、実はさっそくUSB機器をひとつ壊してしまいました。(^_^;

↑↑こわれたのはコレ、ノートパソコン用の吸い出し式USB冷却ファン。

接続してボリュームを回したら、「おーよく吸い出す」と喜んだのも束の間。すぐに動かなくなってしまった。分解して調べたら、速度調節用のミニ基板が入っていて、その中のチップが昇天したみたい。幸いファン自身は生きていたので、中の基板をパスするように配線し、直にファンを回すよう修理。また使えるようにしました。ヤレヤレ。

 

そんなこともあって、いつでも電圧のチェックができるよう、このブースターのミニ基板に電圧計を追加することにした。

 

デジタル電圧計モジュール DC3.5-30V 【ミニ・赤】

 

いちばん小さなデジタル電圧計を用意。

 

出力側のUSBメスのコネクタの裏に4本の電極が見える。ここに電圧計をつなげば良いだろう。

 

仮配線してテスト。うん、ちゃんと電圧を表示する。テストOK!

 

おっと、ここでデジタル電圧計の基板と表示部が斜めに組み立てられてしまっていることを発見。これはちょっとヒドイなぁ…、さすが中華製…。(^_^;

 

ラジオペンチではさみながら、半田ごてを当てて、なんとか水平に修正。ちょっと山なりになってしまっているが、まぁよしとする。

 

両端にある取り付け用のでっぱりをニッパでカット。

 

電圧計の裏側に厚めの両面テープを貼っておく。

 

準備OK

 

赤線、黒線をハンダ付け。

 

両面テープの剥離紙をはがして、電圧計を接着。完成。

 

ボリュームMAXの時、8V表示。

 

ボリュームをしぼっていくと3Vを切る数字となって暗くなり、デジタル電圧計の動作電圧をも下回ってしまうため、表示は消えてしまう。

でも、3V以上なら普通に表示するので、実用上まったく問題なし。動作バッチリです。(^_^)v

 

電圧計の追加。成功です。

 

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