デジタルDCメーターの配線図

テーマ:

例えば、デジタルDCメーター

 

 

このようなものを使う場合の回路図ってわかりにくいので、商品説明ページに図を載せなければいけない時は、できるかぎり「記号を使った回路図ではなく、アイコン的な部品の写真を使った配線図」を載せるようにしている。

 

ちょっと手間だけど、初心者の方などには使い方のイメージがわかりやすいと思ってそうしている。

 


それでも、いろいろな使い方を想定した概念的な図であるため、実際に使う環境や条件によっては、勘違いしたり理解しにくかったりする。

 

そんな配線図についての問い合わせがあったので、さらに表現の仕方を変えながら、理解やすい配線図が作成できないか、ちょっといくつか試してみた。

 

商品説明ページに載せると、複数の図ばかりになり、さらに複雑になりそうだから、違う場、このブログに載せることにした。

 

 

配線方法は何も変わらないが、例えば電池を実際に使える一番単純な電池の画像にし、「負荷」という表現も一般的ではないので、わかりやすいカークリーナーのアイコンにしてみた。

 

さらに、実際の状況を想定して、シガーソケットやシガープラグの写真を投入。

 

クルマの電源って、マイナス側が車両になっていたりするので、その点もわかるよう変更。

 

デジタルDCメーターに直接関係する配線部分だけ青色の線で囲んでみた。

 

多少はわかりやすくなったかな、どうかな~。