ツンデレの猫、飼い主の声をわかっているのか? | 知っておいて損のない情報ブログ

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NHKのサイエンスゼロの猫特集は、2回にわけてありました。

1回目は三毛猫の遺伝子の不思議なお話で、

2回目は人と猫のかかわりについてでした。

 猫といえばツンデレですが、好きな人はそのツンデレがたまらんらしいです。

 

呼んでも犬みたいなわかりやすい反応はしてくれないし、

声には反応しているみたいなのですが、飼い主と他の人の区別はついているのか。

 

飼い主としては、わかっていると答えるでしょうが、

そうあってほしい、という願望がそう思わせているのかも

 

餌をあげて世話までしてやっているのだから、もう少しなびいてくれても

いや、ヘタに媚を売られるのもやだし

 

なんとも言えない微妙な距離感。

 

NHKは、それに科学的な回答を出してくれました。

 

飼い主の皆さん、喜んでください、

答えはYESです。

猫はちゃんとわかっていました、あなたと、あなたでない人の違いを、

猫はちゃんと区別していたのです。

 

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legs of snake(蛇の足)

 

NHKの朝ドラに「べっぴんさん」というのがありました。

「べっぴん」は漢字で書くと別品。

 

他とは違う品という意味ですが、女性についていう場合は「別嬪」と書くこともあるようです。

ただこれは当て字のようです。

 

品は品物という意味のほかに等級、位も意味します。

上品という場合がそうです。

 

これは仏教の「上品(じょうぼん)」からきているそうです。

 

さて、英語では、女性の「べっぴん」をどういうのでしょう。

beautiful ladyでは、味もそっけもなく、能がないような気がしますが…