青森シャモロック、青森のニューヒーロー!? その7 | ご当地グルメのおいしい情報

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青森のニューヒーロー、青森シャモロックは、県が卵からヒナまで管理し、厳しい基準をクリアーした一部の養鶏場にだけ出荷され、
養鶏場は養鶏場でそれぞれの工夫を凝らし、寒さに弱い青森シャモロックを大切に育てています。
 
しかししかし、こだわりはそれだけではありません。
なんと、出荷前になると、仕上げに青森の特産ニンニクを餌に混ぜて与えるのだそうです。
ニンニクを混ぜると鶏の食欲が7%UP。
肉付きがよくなり、ビタミンB1が2.5倍に。
イノシン酸さんも多く、とにかくうまいッ。
”うまい”はほかの言葉で置き換えられません。
 
これだけのこだわり、しかも年間7万羽、当然いいお値段になります。
しかし、その価値は十分にあります。
 
昨年、NHKの「うまいっ」という番組で青森シャモロックは紹介されました。
(ここに書かれれている情報は、そこから拝借しています。NHKさん、すいません。)
 
当然、取り寄せました。
とにかく、うまいっす。理屈じゃありません。
昔食ったしゃもとは、当然違いますが、はるかに食べやすくなってます。
 
特に、出汁が存分に味わえるように、もう一つの青森自慢、せんべい汁とセットにしたものがおすすめです。
 
せんべい汁は、ご存知のように2、.3年前、B-1グランプリを獲得しました。
鍋用に開発されたせんべいなので、普通のせんべいとは違います。
濡れせんをもう少し固くしたような感じで、十分出汁を吸って柔らかくなっているのに、一部に芯が残っていたりすると、その食感がまたたまりません。
せんべい汁については、かなり前、投稿してますので、よろしければご参考に。
 
どうしても食べてみたくなった人は、こちらからお求めください。
 
*legs of snake(蛇の足)その2
 
「君が代」はいつ作られたのか。
どうも定説はないようなのですが、とにかく明治3年、
薩摩海軍軍楽隊学長だった、英国人、ジョン・W・フェントンなる人物が進言したのが始まりのようです。
当時薩摩ではやっていた「君が代」と同じ「剣舞の歌詞」なるものに、
「武士の歌」という俗謡を合わせてフェントンが作曲したものを明治天皇の前で演奏したのが原型らしいのです。
 
ところがこの曲、相当残念な出来だったらしく、明治9年に廃止になったそうです。

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