青森シャモロック、青森のニューヒーロー!? その6 | ご当地グルメのおいしい情報

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シャモはいつから食べられるようになったのか。
知りません。
 
ウサギを1羽2羽と数えるのは、仏教で肉食が禁じられていたので、
ウサギを鳥だと言って食べていた名残だという話がありますが、本当かどうか知りません。
 
でも、鳥だって肉だよなぁ。
 
まぁ、考えてもわかりそうにないので、知恵熱が出る前に止めますが、
シャモが食べられるようになったのは、江戸時代からみたいです。
文献にシャモの名前が残っているそうです。
 
なんと、高級食材。
一番高級なのが、鶴。
鶴は将軍様しか食べられません。しかも正月限定。
 
次がシャモだそうです。
シャモ料理をがんがえたのが、今は親子丼で有名な東京の老舗料理店。
ここの初代は、将軍様の前で鶴をさばいて出すことが許されていたそうで、有名な料理人だったわけです。
 
食べ方は、醤油とみりんの割り下で鍋。
前にも書いたように、硬いんで、こうするしか食べようがなかったはずです。
でも、醤油とみりんの割り下といえば、すき焼きです。
江戸時代、牛肉は食べませんでしたから、
ひょとしてすき焼きの原型は、シャモ鍋だったのかも?
 
 
*legs of snake(蛇の足)その1
 
日本の国歌は「君が代」ですが、
学校では全校生徒で歌うの歌わないのと、ややこしいことが起こっています。
スポーツのイベントでもよく耳にしますが、
リオの表彰台で何度も聞くことができたのはうれしい限りでした。
 
でも、「君が代」って、他の国のと比べると、ちょっと毛色が変わってません?
例えばアメリカ。あれなんか、とても素人じゃ歌えないだろ、って言いたくなるほど難しいっすよね。
しかし、あの曲は盛り上がります。エンドのほうになると、勝手に高揚しちゃいます。
フランスの国家は「ラ・マルセエーズ」。
たしかフランス革命の時の義勇軍の行進曲だったと記憶しています。
 
「国歌」のことはよく知りませんが、オリンピックなんかで聞いていて、
概して、「国歌」と呼ばれるものは、明るくて、威勢がよくて、行進曲風のが多くありません?
 
それからすると、「君が代」って、ちょっと異質です。
 
では「君が代」は、いつ、だれが作って、いつから国歌になったのでしょうか。

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