青森シャモロック、青森のニューヒーロー!? その5 | 知っておいて損のない情報ブログ by アル中ル

知っておいて損のない情報ブログ by アル中ル

TVや雑誌、本などから見つけた生活に役に立ちそうな情報や、
ご当地グルメ、B級グルメなどのおいしい情報をピックアップしてお届けするブログです。


テーマ:
青森シャモロックを産み出した青森県のこだわりは、大変なものです。
何せ、何年もかけて作り上げた品種です。
 
おどろきは、1㎡あたり5羽までというのびのびした空間で放し飼いにしなければならないという県の厳しいお達しがあるため、出荷数はわずか年7万羽しかないということです。
考えてもみてください。1億3000万人にたった7万羽です。
平等に割り振ったら、1人何グラムですか?(一羽から何グラムの肉がとれるかわかんないし、めんどくさいから、計算しません。)
 
人口密度、もとい、鶏密度が低いということは、喧嘩したり、ストレスがから羽が抜けたりということが少なくなるので、いい肉質に育つんだそうです。
(*かなり昔の新聞に載っていたんですが、ネズミの実験で、だんだんその数を増やしながら飼っていると、ある数を超え始めたとき、喧嘩や共食いが始まったそうです。)
 
というわけで、地元でもなかなか手に入らず、都内でも一部(十数軒にしかおろしてないとか。)のお店でしか食べることができない希少品種です。
 
もちろん味は折り紙付きで、某航空会社のファーストクラスの機内食に用いられたこともあるんだそうです。
 
*legs of snake(蛇の足)
最近あまり聞きませんが、「汚名挽回」なんて言う人、たまにいますね。
これ、やったちゃ~、になります。
挽回は回復するとか取り返すこと、つまり、汚名挽回は、またまた汚名をきることになります。

         
 

アル中ルさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ