青森シャモロック、青森のニューヒーロー!? その2 | ご当地グルメのおいしい情報

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ブランド地鶏というべきか、ご当地地鶏というべきか、

とにかく、おらが国の自慢の地鶏の多いこと。

 

有名なのは庄内の比内地鶏や、名古屋コーチン。

変わった名前では、熊本の天草大王(どういう鶏か、後で紹介します。)。

 

地鶏をどう定義するのかよくわかりません。(調べるの、めんどくさいので、興味のある人は自分で調べてください。)

 

某週刊誌に載せられた全国ご当地地鶏一覧を見ると、シャモ系が多いようです。

 

シャモといえば、坂本龍馬が暗殺され前に食べようとしていたもの、

あるいは池波正太郎の「鬼平犯科帳」に出てくるシャモ鍋屋「五鉄」を思い浮かべる人も多いでしょう。どちらも鍋です。

 

たぶん、シャモを食べたことのある人はそう多くないと思います。

今お店などで食べられるのは、おそらく食べやすいように交配されたもの。(確証はありません。調べるの、めんどくさいので… 以下同分。)

シャモといっても、闘鶏用の、やたら気の荒いやつのことです。

 

*legs of snake(蛇の足)

お寿司屋さんで、ちょっと通ぶって、お勘定の時「おあいそ、お願いします。」なんて言いますが、なんで「おあいそ」?

これ、大阪方面で使われていた、「愛想尽かし」からきたもの、という説があるそうです。

それも、料理屋のほうから客に対してもちいたものだとか。

いわく。

客が勘定書を見せられると、愛想をつかすから、「あいそづかし」。

店の人がしゃれで言っていたものが、転じて「おあいそ」になったとか。

信じるも信じないも、あなた次第です。

 

 

 

 

 

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