ご当地グルメのおいしい情報

ご当地グルメやB級グルメなど、
TVや雑誌、本などから見つけた
おいしい情報をピックアップしてお届けする、
食いしん坊のブログです。


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NHKの「和食、千年の味のミステリー」によると、

米麹は日本にしかないそうです。

味噌もしょう油も日本酒も焼酎も、みんなこの米麹から作るわけですが、

日本固有の米麹を扱う問屋さんを、「種こうじ屋」というんだそうです。


なんとこの「種こうじ屋」さん、日本に10軒ほどしかないそうです。

10軒で日本中の需要を賄っているんだから、さぞや儲かるだろうと考えてしまうのが、

あさましい男の僻み根性の顕れ、お恥ずかしい限りです。むっ


実は麹菌、どれも同じだろうと思っていたら、麹の性質の微妙な違いによって味が大きく変わるんだそうで、「種こうじ屋」さんは、お客さんの好みに合わせて麹菌を選ぶとのことです。


麹菌の違いを見分けるんですから、神業です。


「種こうじ屋」は、800年前に生まれた商売で、世界最古のバイオビジネスだったわけですが、

今では京都には「種こうじ屋」さんが一軒しか残ってないそうで、

その技は代々受け継がれ、しかも一子相伝の秘中の秘だそうです。


一人しか受け継がないんだから、その人が事故にでもあったら、えらいことどすなぁ。

などと、まぁ、千葉あたりで心配していても、しょうがない話で…


麹菌は、日本人と同じようにお米が大好物だそうです。

蒸したお米の上で育てるんですが、

育った麹菌は新緑が萌えいずるように見えるところから、萌え出るもの、『もやし』と呼ばれるそうです。


野菜の「もやし」も、萌え出るように育つから、もやし、っていうんでしょうか。

もっとも、もやしは土で育てないので、野菜ではない、という話を、どこかで聞いた気もするんですが…ロボット



s.f (snake foot:蛇の足)

最近、財布を買い換えました。


前は財布に入れずに裸でお金を持ち歩いていたんですが、死んだ父親にたしなめられ、財布を使うようになりました。


長財布に入れるほどの札束の持ち合わせはないので、

二つ折りの、ウォレットを愛用していたんですが、安ものだったのでチャックが壊れて昇天。


そのあといくつか買ったんですが、大きさが気に入らなかったり(手のひらにスポッと収まる感じが好きなんです。)、あいかわらずの安物買いのせいで、ビニールの折れる部分が裂けたりと、ままなりません。


そんな時、見つけたのです。

大きさといい、デザインといい、本革の手触りといい、ドストライクでした。


勿論かいません。物がいい分、値段もいいのです。


でも翌日、買ってしまいました。ハハハ。


不思議なことに、その後、お金が集まるようなことが続いているのです。

なんとなく、お財布の中がいままでになく豊かなのです。

(とはいっても、以前との比較の話ですから、中身の乏しさに大きな違いはありません。)

いい財布だと、お金のほうから寄ってくるのかもしれません。


結論。

お金は大切に扱おう。

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