せんべいはアルデンテがおすすめ? 八戸せんべい汁 | ご当地グルメのおいしい情報

ご当地グルメのおいしい情報

ご当地グルメやB級グルメなど、
TVや雑誌、本などから見つけた
おいしい情報をピックアップしてお届けする、
食いしん坊のブログです。


テーマ:

B-1グランプリ、栄えある第1回開催地が青森県八戸市。

ここのご当地グルメが「八戸せんべい汁」です。


B-1グランプリでは準優勝が続いていたんですが、遂に昨年、グランプリを獲得しました。

とにもかくにもおめでとうございます。クラッカー


「八戸せんべい汁研究所」というところがあるんだそうで、ここはほかの地方みたいにあれを使え、これを入れろと、あまり煩いことはいわないようです。


要するに、鍋の中に南部せんべいを入れたものが「せんべい汁」ということになるみたいです。


せんべいは「おつゆせんべい」と呼ばれ、煮込んでも溶けにくく、独特のむっちりした食感が楽しめるように開発された、汁もの専用のおせんべいです。


もっともポピュラーな鍋は、しょう油ベースに鶏肉、野菜、キノコ、糸こんにゃくなどを入れたもの。

せんべいがなければ普通の鍋料理。

塩味スープのときは、八戸で捕れるキンキンやタラなどの魚類。

サバ缶を使ったものもあるそうですが、これが地元では意外と人気だとか。


カニやすっぽん、ウニを入れたいちご煮風とプチ贅沢なのもあるそうですが、鍋は鍋ですから、B級グルメに認定。(認定権者じゃないけど。(^O^)/)


八戸は馬肉の産地でもあるんだそうで、そうなれば桜鍋(馬肉鍋)もOKです。

すき焼きでも寄せ鍋でも、とにかくおつゆせんべいが入っていれば「せんべい汁」。

応用は広がりますね。


「八戸せんべい汁研究所」によれば、せんべいの良さを味わうには、アルデンテがお勧めだそうです。

パリッとしたせんべいが汁に溶けて柔らかくなり、適度なシコシコ感を残していただくのが、ツウというやつなんでしょうね。



3万商品以上!スマホケース販売館

アル中ルさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス