富士宮やきそばはこうして出来た | ご当地グルメのおいしい情報

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B-1グランプリで優勝し、ご当地グルメの火付け役となった富士宮焼きそばですが、
「富士宮やきそば学会」によると、その始まりは、戦後まもなくだったそうです。

富士宮市にある製麺工場の「マルモ食品」の現会長(恐らくまだ会長だと思います。)が戦争で外地に行ったとき、そこで食べたビーフンがとてもうまくて、日本に帰ってきてからもその味が忘れられなかったそうです。

なんとかその食感を再現しようとしたんですが、当時はビーフンの材料になるコメが不足していました。
そこで小麦粉を代わりに使って麺を作ることに。
何度も試行錯誤を繰り返しながら、やっと完成させたのが今の麺だそうです。

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富士宮の人たちは、ずっとこの麺に慣れ親しんでいましたから、コシのある麺が当たり前だと思っていたんだそうです。


ところが進学や就職で富士宮をはなれてみると、焼きそばの食感がまるで違っていたわけです。

この富士宮独自のグルメを町おこしに使わない手はない、と安直に考えたのかどうかはわかりませんが、町中で一緒になって富士宮やきそばを育て、B-1グランプリで2連勝して名を全国に轟かせたわけです。

近くに行ったら、ぜひ富士宮まで足を伸ばし、モチモチしっとりの焼きそばをご賞味ください

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