商品はあればあるほどいいに決まっている | 小規模店オーナー【店繁盛と家族幸福度を上げる秘訣】

小規模店オーナー【店繁盛と家族幸福度を上げる秘訣】

店舗の理想の売上を達成しながら、オーナー自身の自由な時間も確保することで、
オーナー家族が一緒に過ごす時間を増やし、連帯感を強め、
家族全体の幸福度をいかに上げるかを日々追求しています。


テーマ:
 
当面は店をやっていく上での基本を整理して
いきたいと思っています。
 
 
{今日のテーマ}
「商品はあればあるほどいいにきまっている。」
 
 
お客さんは店に何をしにくるのかといえば、
大概「何か買いにきている」はずです。
 
 
すごく当たり前の話ですが。
 
 
その何かがうまくマッチすれば買って頂ける
わけです。
 
 
よって店がお客さんにとって魅力的であるため
には何より商品をしっかり用意しておくことが
重要です。商品がなければ売上は立ちません。
 
 
これもすごく当たり前の話ですが。
 
 
しかしこの当たり前のことが意外と疎かにされて
いるなと感じることはありませんか?
 
 
自分が買う側の時、こんな経験たぶんあるはずです。
 
 
★コンビニにおにぎりを買いにいったのだが、
 おにぎりは全くなく、仕方なくみたパン売場
 も空っぽだった・・・。
 
 
★家族のお祝いをしようと夜ケーキ屋に飛び込むが
 欲しかったホールケーキはなく、ショートケーキ
 もほとんどなかった・・・。
 
 
これってお客さんにとっても、店にとっても
すごく悲しいことです。お客さんは無駄足に
なった訳ですし、店は売上を逃しました・・・。
 
 
皆思うはずです。
こういうことにならないようにするためには
どうしたらいいのだろう?
 
 
この問題に万人が納得するような答えはないと
思います。店は廃棄をなくしたいでしょうし、
お客さんは商品がたくさんあってほしいでしょう。
 
 
あなたの店ならどのように考え取り組みますか?
 
 
僕は多少の廃棄ロスは覚悟しながらも、顧客の
「商品はあればあるほどいいにきまっている。」
をできるだけ満たそうと動きます。
 
 
そうじゃないと自店の存在価値がなくなるじゃない
ですか。お客さんに来てもらえるイメージが持て
ないじゃないですか。
 
 
当たり前のことなのですが、日頃僕が店をやる上で
すごく大事にしているスタンスの一つは
「商品はあればあるほどいいにきまっている。」です。
 
 
これがどれだけ実現できているかがすごく重要だと
思っています。
 
 
明日に続きます。
 
 
 

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