目指すは「拡大再生産」 | 小規模店オーナー【店繁盛と家族幸福度を上げる秘訣】

小規模店オーナー【店繁盛と家族幸福度を上げる秘訣】

店舗の理想の売上を達成しながら、オーナー自身の自由な時間も確保することで、
オーナー家族が一緒に過ごす時間を増やし、連帯感を強め、
家族全体の幸福度をいかに上げるかを日々追求しています。


テーマ:
 
{今日のテーマ}
目指すは「拡大再生産」
 
 
昨日は「機会ロスほど痛いものはない」
とお伝えしました。
 
 
さらに続けます。
 
 
機会ロスが発生している店は、がっかり
したお客さんが離れていき、お客さんが
減った分売れる商品点数が落ち、廃棄ロス
が出るようになります。
 
 
この廃棄ロスが辛いからと、準備する商品
の数を減らすと更にお客さんが遠のき、
どんどん商品数が減り、売上が下がると
いう悲惨なスパイラルがどんどん進みます。
 
 
経済でデフレスパイラルは危険だといわれる
ように、店もマイナスのスパイラルに陥ったら
行きつく先はどうなるか想像するのは難しく
ないです。
 
 
逆を考えてみます。
 
 
機会ロスを発生させないように、ちょっとだけ
プラスして商品を日々増やすようにしたらどう
いう結果が予想できますか?
 
 
うまくいけばですが、この店はいつも商品がある
からとお客さんが増え、売上が増え、廃棄ロスも
ずっと変わらない、という結果がみえます。
 
 
発注数が増え、商品が増え、売上もお客さんの数
も増えていくという好循環、イメージしただけで
ワクワクするのは僕だけでしょうか?
 
 
売上が増えた分、利益が増え、それをまた商品や
広告や設備に投資し、その店がどんどん活気づい
ていくこの一連の流れを「拡大再生産のメカニ
ズム」といいます。
 
 
この「拡大再生産のメカニズム」を理解し実現して
いくことができれば、小売店は絶対繁盛します。
 
 
絶対と言い切れるのは、僕自身が実感できている
からそう思うのですが。
 
 
拡大に向かうか、縮小に向かうかは紙一重な気が
します。
 
 
ほんのちょっと勇気をもって数を増やし、
増やした分だけ販売=売上が増えれば拡大です。
それが続けば拡大再生産です。
 
 
もちろんそんなにうまくいくばかりではないこと
は重々承知しています。ある日廃棄ロスがどっと
増えて苦しむこともあるでしょう。
 
 
しかし拡大再生産をイメージできている経営者で
あれば、それだけで縮小のスパイラルには遠い
のかなとも思います。
 
 
商売をするからには「拡大再生産」でいかないと
つまらないですよ。
 
 
更に明日に続きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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