「自店客の括りを客層ボタンで済ましてはいけない」 | 小規模店オーナー【店繁盛と家族幸福度を上げる秘訣】

小規模店オーナー【店繁盛と家族幸福度を上げる秘訣】

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オーナー家族が一緒に過ごす時間を増やし、連帯感を強め、
家族全体の幸福度をいかに上げるかを日々追求しています。


テーマ:
{今日のテーマ}
「自店客の括りを客層ボタンで済ましてはいけない」
 
 
子供が行方不明になって
必死の捜索だとか、
 
子供がワニに襲われただとか、
 
子供が水路に流されただとか、
 
日々子供が巻き込まれた事故の
ニュースを聞いている気がします。
 
日々小さな子供達とよく会う自分
としては、自分ごとのように思え、
すごくつらくなってしまいます。
 
事情はいろいろで起こったことは
仕方ないこともあるかもですが、
事前に保護者が保護者としてどこまで
危機感をもっているかが重要じゃ
ないのかな?といつも思います。
 
 
昨日はあなたの店のお客さんがどんな
方々で、どんな理由で来店されている
のか、を軽く考えてみて頂きました。
 
 
大事なところなので補足します。
 
 
例えばうちのお客さんは主婦がほとんど
です。という場合、もっとつっこんで
考えてみてほしいのです。
 
 
主婦は主婦でも、
 
育児中のママかもしれないし、
 
料理好きの方かもしれないし、
 
ブランド服が好きな方かもしれないし、
 
常に仕事を探している方だったり、
旦那の転勤でこの地に来て、友達が
いないので寂しい感じだったり、
 
裕福で家事はすべて家政婦さん任せ
で自分の時間がたっぷりある方
だったり、
 
・・・・
 
とにかくいろいろな主婦がいらっしゃる
わけです。だから単に主婦という括りは
意味がない位なのかもしれないです。
 
 
昔僕が所属していたコンビニのレジは
最後に押す客層ボタンで会計が終わる
ようになっていて、それを元に購買データ
を分析するようになっていました。
(今もそうだと思います。)
 
 
しかしいろいろな主婦がいろいろな用件で
買い物をされるわけで、主婦っていう括り
は乱暴だなぁなんてよく思ったものですが、
今もその僕の思いは変わりません。
 
 
結局何を言いたいのかというと、
上記のようなPOSレジのデータ管理を
超える位の洞察力があってこそ、色々な
仮設が立てられるので、色々な施策をやれて、
その結果まともに商売が成立するんじゃない
のかなと。
 
 
うちの店には主婦が来ます。
ではなくて、
 
 
料理好きで時間とお金に余裕のある
主婦が、多少高価でもいいから珍しい
食材を探して、うちの店に来ます。
 
 
この位わかるまでお客さんを観察する
ことで、お客さんに提供する商品やら
売場がつくれるから、当然売れる訳
だし、拡大再生産も可能になってくる
と思っています。
 
 
今日はこれまで。
 
 

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