【12月のクリスマスローズの育て方・栽培管理】をお知らせいたします。 | クリスマスローズ専門店ショップ童仙房のブログ

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こんにちは。

 

12月のお庭はいよいよ冬の入口という感じになりました。
 

最近は暖かい日も多くて、クリスマスローズも自分のペースでのんびり準備中です。
 

今日は、そんな12月ならではのお手入れのコツを書いてみました。

 

 

 

12月のクリスマスローズの育て方・栽培管理

 

  • 外は冬らしい空気ですが、ここ数年は12月でも気温が高めの日が多く、氷点下になることは少ない地域もあります。

    寒さに弱いわけではありませんが、株元の風通しは意識して、葉やつぼみの蒸れを防いであげると安心です。
     

  • 暖かい日が続くと花芽の動きがゆっくりに見えることがありますが、心配はいりません。

    クリスマスローズは自身のペースで季節を感じ、少しずつ花の準備を進めています。
     

  • ニゲルなどはゆっくりと咲き始め、寒さに触れるとほんのりピンクに色づくこともあります。花の表情を楽しみながら見守ってあげましょう。
     

  • 古い葉が花芽に覆いかぶさるようなら整理してあげると、花が素直に伸びやすくなります。傷んだ葉や密集した葉の一部をカットして、根元の風通しを整えます。
     

  • 蕾や花を病気から守るため、株元の風通しをよくすることが大切です。

    殺菌剤は株元や葉を中心に、花や蕾にはかけすぎないよう注意しましょう。
     

  • 肥料は、株の様子を見ながら与えます。

    液体肥料は薄めの1000倍くらいで1週間に2回程度、

    株を急かさず、ゆっくりと栄養を届けるイメージで与えます。
    固形肥料は根元から少し離れた場所に1ヵ月に1回程度が目安です。
     

  • 一番花を楽しんだ後は、切り花として摘み取ると、2番花以降もきれいに咲きます。

    2番花以降は葉や花をあまり切らなくても次々と花を咲かせてくれます。
     

  • 水やりは、土の表面が乾いてから日中のあたたかい時間に与えると安心です。

    夜間の冷え込みが少ない分、水のやりすぎには注意します。
     

  • 夏は日陰を好みますが、12月はしっかりと日光に当てることで、株が健やかに育ちます。
     

 

※今回のポイントとしては※

 

・株を急かさず自然のリズムで咲かせる

 

・根元の風通しを大切にする

 

・水や肥料のタイミングを季節に合わせる

 

この3つを意識すれば、暖冬でも元気なクリスマスローズをお楽しみいただけます。

 

 

 

 

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新しい品種も加わり沢山の品種をご用意しお待ちしております。

 

童仙房ナーセリーのクロスマスローズの種類も数十種類と増えています。冬の数か月の間、出荷の主役は次々と変わります。「今週はこの品種がとっても良い状態でお届けできますよ。」といった情報をお知らせさせていただきます。

 

 

 

 

 

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