あなたのために数十万株の中から最高のクリスマスローズをお届けするショップ童仙房です。![]()
今日は、このブログを書いていると、ちょうど何人ものお客様からお電話を頂きました。
嬉しい近況にもお話が弾み、こちらまで元気をチャージさせていただきました。
その中で特に心がほころんだのが、「夏の猛暑をなんとか日陰で乗り切ったのに、10月に入ったら葉がぐったりしていて…」というご相談。
一瞬ドキッとしますよね。
でも、掘り起こしてみると…なんと根の中には小さな新芽がびっしり!10個以上も見つかったそうで、お客様の声が一気に明るくなったのが伝わってきました。![]()
「こんなに芽があったんです!植え替えってどうしたらいいですか?」とワクワクしながらお問い合わせいただき、私も嬉しく季節のケアについてお話ししたところです。![]()
クリスマスローズ、まだ気温が高い9月頃には、土の中で花芽の形成が始まっているのですよね。楽しみですね。![]()
【11月のクリスマスローズの育て方・栽培管理】
- 厳しい夏を乗り越えたクリスマスローズ、新葉がどんどん上がり始めます。
- 根元を観察すると、プチっとした花芽が上がり始めるころです。
- また氷の薔薇の極早咲き品種は咲き始めます。
- お水や肥料を切らさないよう注意します。
- リン酸成分の多い緩効性化成肥料を月に一回6号鉢で6g程度、与えます。
- 液体肥料は週に2回程与えます。長雨が続くと病気に注意が必要でよく観察します。
- 根元の太い新芽に光が良く当たるように、新葉が上がってくると、傷んだ古葉はカットし更新します。
- 特にこの時期は灰色カビ病が多く、予防は古い葉、痛んだ新葉をこまめに取り除くことが大切です。
- 開花後の花も灰色カビ病に侵されることがあるので落ちた蕊や種房は取り除きましょう。
- 地植えの大株は株分けをし、根の詰まった鉢植えは二回り大きな鉢に植え替えていただくとよいでしょう。
- 置き場所は日があたり風通しの良いところが適しています。
★お知らせ★
いつもこのブログをお読みいただきありがとうございます。
農場のクリスマスローズ、早い品種は蕾が膨らみ始めています。
雪の妖精は、ケイティー、シャインレッド 蕾上がっています。
こんな感じ~。中ごろにはお届けできそうです。
インスタグラムや、FBページでも動画を掲載していますのでよろしければご覧ください。
ご注文お待ち申し上げます。
選び方に迷ったらお気軽にお電話くださいね~。![]()
一緒に画面を見ながら説明させていただきます。![]()
【クリスマスローズ】のご購入はこちら
↓↓↓
最高のクリスマスローズをお選びしてお届けしている
クリスマスローズ専門店
ショップ童仙房のサイトはこちら

お電話でもお問い合わせご相談を受け付けております。
080-1406-1834
新商品のご案内や農場での開花情報、ガーデンを彩る寄せ植えのご提案やイベントや展示会への出展予定情報をお届けします。
お花を生活の一部に取り入れて豊かに暮らす花文化のご提案をさせていただきます。
よろしければお友達登録してくださいね。


