店長の独り言 | クリスマスローズ専門店ショップ童仙房のブログ

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こんにちは。
 
熱帯夜が続き眠りにくく、夜中に何度も目が覚めます。
 
最近は、昼間は少しの時間も外にいてると汗びっしょりです。
 
今朝、4時に目が覚めて、まだ暗かったので、外での花仕事はあと30分かなとテレビをつけました。
 
そうしますと、番組は広島の原爆のお話。
 
70歳代 80歳代の方が、身体的な障害や生活や仕事面で随分ご苦労をされて生きてこられ、当時の様子を赤裸々にお話しされていました。
 
まだ子供だったころ。
 
両親が亡くなってしまい誰も頼るものがない状態で焼け跡から今、生きるためのものを探していた子供たちが沢山いたそうです。
 
そのような可哀そうな子供たちをみてたまらなくなり、あるお寺さんが(お寺の名前は忘れましたが)子供たちを引き取り生活できる場(施設のようなもの)を作ったそうです。
 
そこにお世話できる方が交代で手伝いにきて、母親の役割をしていたそうです。
 
当時施設で大勢の子供たちの世話をしていた老婦人の話。
 
まだ幼児期の子は、母親に甘えたくなって抱き着いてひっ付いてくる子もいて、その時は必ず抱きしめてあげたりしたそうです。
 
当時の状況ならば、その施設にいることがご飯も食べれるし寝る場所もあるのですが、実は子供にとっては重大な用事があったようです。
 
本当の母親が生きてどこかにいるかもしれないし会いたいと思い探すために施設を勝手に出て行ってしまうのです。
 
生きていけないだろうと、施設の大人は子供を探して連れ戻したことが何度もあったそうです。
 
そんなに子供にとって自分の母親はよいものなのです。
 
子供は自分の親を頼りにしているのですよねえ。
 
戦後何十年も経て豊かになったはずなのに、子供に関する悲しい事件が多い。
 
小さい子供は表現できないけれど感じている気持ちは同じですね。
 
だから今現在、子供を虐待したりネグレストしないで抱きしめてあげてと思いました。
 
そして子供を守れたらお母さんも自分を褒めてあげてほしいです。
 
 
今日は、ちょっと思ったことを書きたくなったのでした。あじさい
 
 
 

 

 

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