【おしらせ】『週刊NY生活』にて「大高翔の俳句のココロ」連載 | 旬の言の葉

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俳人 大高 翔のブログです。


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2018年2月より、毎月、自句自解を連載中です。

 

毎月、第一金曜日掲載、

以下のデジタル版からもご覧いただけます!

 

『週刊NY生活』

 

教育情報ページで、

小・中学生の方に少しでも読みやすいようにと、

句にふりがなを付け、季語の簡単な解説も併記しています。

 

2018/2/3号(18面)「大高翔の俳句のココロ①」

< バレンタインデー牝猫の大あくび >

< 夭折の伝記のながき余寒かな >

 

2018/3/3号(25面)「大高翔の俳句のココロ②」

< 淡雪の一つひとつに神の息 >

< また会はむ春雪土へ帰りゆく >

 

2018/4/7号(18面)「大高翔の俳句のココロ③」

< 対峙して朝の桜に胸ひらく >

< 夜のさくら死者に生者(しょうじゃ)に咲き満ちる >

 

2018/5/5号(19面)「大高翔の俳句のココロ④」

< 手の中に風生む力夏来る >

< 幾星霜風の高みの若楓 >

 

2018/6/2号(19面)「大高翔の俳句のココロ⑤」

< 振りむかず行くかたつむり葉の万里 >

< 体内の水のふるへて梅雨に入る >

 

2018/7/7号(19面)「大高翔の俳句のココロ⑥」

< 目瞑ればひまはりの視線つよくなる >

< 夕星を架けて漲る蜘蛛の糸 >

 

2018/8/4号(19面)「大高翔の俳句のココロ⑦」

< 天の河ゆく裾で蹴る星の砂 >

< 子のなみだほどの大粒星奔る >

 

2018/9/1号(19面)「大高翔の俳句のココロ⑧」

< 野放図に水紋を統ぶ蜻蛉かな >

< 虫の音にわが天命を待つことも >

 

2018/10/8号(18面)「大高翔の俳句のココロ⑨」

< 残る虫宿の枕のやや高き >

< まつさきに露けき庭に連れ出せり >

 

2018/11/3号(18面)「大高翔の俳句のココロ⑩」

< 君の名を大切に言はば白き息 >

< 風邪声をだして失恋日和かな >

 

 

 

・・・・・以下、2018/2/2掲載・・・・・

 

2018年2月より、新連載が始まります!

毎月に第一週、二句ずつ、自作の紹介をします。

 

学生対象のページなので、なるべく親しみを感じてもらえるような句と文章にしていきたいと思っています。

 

デジタル版でもご覧いただけます!

 

『週刊NY生活』

 大高翔の俳句のココロ

 

第一回「大高翔の俳句のココロ」(PDF)

 

 

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