『朗読劇 少年口伝隊一九四五』の稽古場ブログ

『朗読劇 少年口伝隊一九四五』の稽古場ブログ

井上ひさし脚本『朗読劇 少年口伝隊一九四五』の稽古場ブログです。広島在住の俳優たちで朗読劇に挑んでいます。上演予定や稽古の様子をご紹介します。

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ご報告が遅くなりましたが・・・2014年4月に、朗読劇『少年口伝隊一九四五』実行委員会の意思を継いでいきたいという若い人たちの想いを元に、演劇集団ふらっとという劇団が立ち上がりました。

昨年も、一緒に様々な企画を行いました。

今年8月には、共同企画であり演劇集団ふらっととしては第一回本公演である新作朗読劇『いしぶみ~広島二中八月のあしあと~』を行うことになりました。

朗読劇『少年口伝隊一九四五』ではありませんが、ぜひ観に来ていただけると幸いです。

【新作描きおろし公演】
朗読劇『いしぶみ』~広島二中一年生 八月のあしあと~


企画/演劇集団ふらっと,朗読劇『少年口伝隊一九四五』実行委員会

■公演スケジュール

日時:2015年8月1日(土)~8月2日(日)

場所:東区民文化センター スタジオ2 

8月1日 ①15時00分 ②19時00分

8月2日 ③11時30分 ④14時30分

※開場は開演の30分前 

※日時指定全席自由


※東区民文化センターへのアクセスはここをクリックして下さい

■料金

前売り 2000円 当日 2500円(税込)

■前売り券取り扱い場所(5月1日より)
Eメール予約 reading.aloud.team.flat@gmail.com
電話予約 090-1689-7327(富永)
プレイガイド エディオン広島本店 本館8F

■キャスト
キャスト: 田村顕太(フリー)
青木潤(劇団春一番)
三浦雨々(音声学講座広島)
井上多美子(演劇企画室ベクトル)
加藤隼人
伊勢村拓朗
キャサリン

■スタッフ
脚本/梅屋サム,脇忠幸
演出/梅屋サム
舞台監督/西川美佐(B—LUCKS♪)
演出補佐/且順平(B-LUCKS♪)
照明/木谷幸江(アースオール株式会社)
音響/佐々木宏一(B-LUCKS♪/ART MEDIAJAPAN)
制作/片山朗(フリー)
富永芳美,
長尾環
西村千賀子(少年口伝隊一九四五実行委員会)
下見育美(少年口伝隊一九四五実行委員会)
土肥幸美
チラシ題字/あた。
衣装メイク/出雲友佳理(フリー)
舞台装置/西田勝彦(フリー)
映像/中本純一

共催 東区民文化センター 後援 広島市 広島市教育委員会 中国新聞社 広島テレビ

■お問い合わせ
Mail reading.aloud.team.flat@gmail.com
電話 090-1689-7327(富永)

劇団HP    (←クリック又はQRコードからHPに飛べます)



【新作描きおろし公演】
朗読劇『いしぶみ』~広島二中一年生 八月のあしあと~


企画/演劇集団ふらっと,朗読劇『少年口伝隊一九四五』実行委員会

■公演スケジュール

日時:2015年8月1日(土)~8月2日(日)

場所:東区民文化センター スタジオ2 

8月1日 ①15時00分 ②19時00分

8月2日 ③11時30分 ④14時30分

※開場は開演の30分前 

※日時指定全席自由


※東区民文化センターへのアクセスはここをクリックして下さい

■料金

前売り 2000円 当日 2500円(税込)

■前売り券取り扱い場所(5月1日より)
Eメール予約 reading.aloud.team.flat@gmail.com
電話予約 090-1689-7327(富永)
プレイガイド エディオン広島本店 本館8F

■キャスト
キャスト: 田村顕太(フリー)
青木潤(劇団春一番)
三浦雨々(音声学講座広島)
井上多美子(演劇企画室ベクトル)
加藤隼人
伊勢村拓朗
キャサリン

■スタッフ
脚本/梅屋サム,脇忠幸
演出/梅屋サム
舞台監督/西川美佐(B—LUCKS♪)
演出補佐/且順平(B-LUCKS♪)
照明/木谷幸江(アースオール株式会社)
音響/佐々木宏一(B-LUCKS♪/ART MEDIAJAPAN)
制作/片山朗(フリー)
富永芳美,
長尾環
西村千賀子(少年口伝隊一九四五実行委員会)
下見育美(少年口伝隊一九四五実行委員会)
土肥幸美
チラシ題字/あた。
衣装メイク/出雲友佳理(フリー)
舞台装置/西田勝彦(フリー)
映像/中本純一

共催 東区民文化センター 後援 広島市 広島市教育委員会 中国新聞社 広島テレビ

■お問い合わせ
Mail reading.aloud.team.flat@gmail.com
電話 090-1689-7327(富永)

劇団HP    (←クリック又はQRコードからHPに飛べます)



これ誰の足?


綺麗なお姉さん、
かと思いきや…



正夫役の伊勢村でした!
少年にはすね毛がない!ということで、
きれいさっぱり剃ったんですねー笑



ご報告遅なりましたが、

金曜の本番、無事に終わりました!

ご協力くださった関係者の方々のおかげさまです。

キャスト、スタッフ一同、ホッとしております。

本番前の中学生たちはとても元気がよく、ちゃんと見てくれるか、ちょっぴり不安でしたが、

杞憂でした。

劇が始まると、中学生たちがいっきに劇に集中したのが感じられ、

その、いいかんじの緊張感は、劇が終わるまで途切れることがありませんでした。

後ろのほうの子も前のめりになって見てくれていました。

クライマックスでは、何人もの方の鼻をすする音が聞こえてきました。

きっと彼らは何かを持って帰ってくれたはず。よかった、私たちは何かを伝えられた。

横で見ていたスタッフは、彼らの姿を見ながら、そう感じました。

劇が終わった後、なんと中学生たちが全員で歌をうたってくれました。

その姿がなんとも爽やかで、微笑ましく、一同感激しました。

中学生の皆様、遠く横浜からわざわざ広島まで来てくださり、本当にありがとうございました!

企画くださった先生方にも心より感謝です。



さて、本番後、キャストに話を聞いてみると、皆それぞれにたくさん反省点があったもよう。
今後の課題として立ち向かっていくことにしましょう。

そうです!口伝隊は、またまだ続きます。
哲学じいたんが私たちにも、

「あんたらにゃあ、げぇにやらにゃいけんこつが残っとるけんのー!」

と言ってくれているようです。

私たちは今後、新たな体制で次のステップに進みますが、

皆様、口伝隊を引き続き、あたたかく見守っていただきますよう、よろしくお願い申し上げます!


本番前に見た、夕陽に染まる原爆ドーム



今日はいよいよ本番です。

開演まであと2時間ちょっと。


髪がセットできました。


パンフレットも揃いました。


よし!頑張るぞ!

こんばんは!
今夜は我らが口伝隊のことが掲載された新聞とブログについてご紹介します。

もう昨日になっちゃいましたが、5月12日の中国新聞朝刊に口伝隊の新たな動きについて掲載されました!ネットでも、次のURLでご覧いただけます!
http://www.hiroshimapeacemedia.jp/?p=30764
中国新聞さま、ありがとうございます!

そして、前のブログでご紹介した、岡崎弥保さんのブログに、私たちとの出会いのことが掲載されています!
http://ameblo.jp/ohimikazako/

記念写真、とてもいい顔で写っていますね(^^)

岡崎さん、ありがとうございます‼︎

お時間あるときにぜひ見てみてください!



今日の午前中は、口伝隊メンバーで原爆資料館を見学しました。

メンバーは、皆一度は過去に見学したことがあったのですが、久しぶりに見学するとまた新たな発見があったようです。

そのあと、国立広島原爆死没者追悼平和記念館で行われた、被爆体験記の朗読会を見に行きました。

そこで、素敵な出会いが!

東京でプロの朗読家として活躍されている岡崎弥保さんが、偶然朗読会を聞きに来られていたのです。

お話を伺うと、この8月に東京で、口伝隊と同じ井上ひさし作の「父と暮せば」を上演するための勉強をしに広島にいらっしゃったとのこと。

本当になんという偶然でしょうか!
同じ井上作品、しかもヒロシマの作品ということで、私たちは意気投合し、

そのあとなんと、岡崎さんは、貴重な滞在時間を割いて、稽古場に来てくださったのです!

ちょうど通し稽古をする時間だったので、通し稽古を丸々見ていただきました。

素敵なお客様に、一同、いつもの通し稽古より緊張…

そんな通し稽古の後、

岡崎さんは
「広島の人が広島の方言で朗読すると、関東の人間にとってはとても強く響きますね。私も8月の公演を頑張ろうと思いました」

と、励みになる言葉をくださり、とても有難く思いました。

私たちも、東京でヒロシマのことをやろうとしてくださっている岡崎さんと出会えて、とても嬉しく、心強く思いました。

私たちも、広島で頑張りますね!
さあ、本番まであと少し!
ラストスパートかけていきましょう‼︎👊

岡崎弥保さんブログ 言の葉つむぎ
http://s.ameblo.jp/ohimikazako/entry-11791872080.html


こんばんは!

今日も口伝隊は稽古をしています。

本番に向けて稽古場の空気も引き締まってきたもよう。

キャストの発するセリフにも、力がこもります。






ここにきて、声もテンポもどんどん良くなってきているので、このままの勢いで本番まで突っ走りたいですねー‼
新年度が始まってバタバタしていたら、前のブログの更新からすっかり期間が空いてしまいました。スミマセン💦

気がつけば4月も後半、世間はゴールデンウイークに向けてソワソワしはじめているみたいですねぇ😄

さて、今日は口伝隊の衣装についてちょっと触れてみたいと思います。

口伝隊の舞台は、原爆が投下された直後のヒロシマ。というわけで、登場人物の衣装もそれらしくないといけません。



これは、少年の一人、まさおのシャツ。お姉さんがいったい何をしているのかというと、



実はこれ、舞台用のどおらんをシャツにこすりつけて、汚れを作っているところなのです。

そして、シャツのすそをよく見てみると、焦げています。これも、実は、ライターで地道に焦がして作ったものです。

まさおは、原爆の爆風で倒れた屋根の下敷きになりますが、命からがら助かります。そんなまさおの服は、きっとススだらけで、ボロボロだったでしょう。

もちろん、当時人々が本当に着ていた服と比べると、きれいすぎるくらいですが、
それでも、会場を少しでも当時の空気に近づけられるよう、衣装も工夫しています。

お客様が、タイムスリップして現場を見ているような気分になってくださったらいいなと思います。

それでは、また近々😄




こんばんは!
今日の広島は久しぶりのざんぶり雨ですね☔
せっかく桜が咲き出したのに、この雨で散ってしまわないか心配です^_^;

さて、雨と関係なく、口伝隊は本日も粛々と稽古をこなしました。

本日は、音響スタッフの亮兄様が、きっかけ表を作りにきてくれました!


口伝隊の音響は、上演を重ねるごとに少しずつ変わってきています。今回はどんな音が物語を盛り立てるのでしょうか。

こちらは、我らが口伝隊のアイドル、ゆきちゃん!キャストの娘さんで、いつもお母さんの稽古についてきています♥

いつもはこんなふうにお絵描きをしながら良い子にしているのですが、


時に、立派にキャストの代役を務めちゃうのです!



幼児とは思えない飲み込みの早さ✨笑

これからの成長が色んな意味で楽しみです😄

さて、今夜のこぼれ話はこのあたりで。

また、ちょっとずつご紹介しますねー!