湘南慶育病院リハビリテーション部のオフィシャルブログ

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当院は2017年11月に神奈川県藤沢市に開院した病院です.リハビリテーションにおいては慶應義塾大学医学部リハビリテーション教室と連携し,国内で初となる「スマートリハ室」の開発に取り組んでいます。


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今日はリハ部のPT.OTの6名で湘南国際マラソンのフルマラソンに参加してきました。



若いスタッフの4人は初めてのフルマラソでしたが、全員無事に完走することができました。

初のフルマラソンはかなりキツかった思いますが、リタイアせず完走できたことは素晴らしい事です。なかなか根性のある若手たちです😊
一緒に走る仲間を増やして、来年もまた参加したいと思います🏃‍♂️!



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勉強会:実生活における麻痺手の使用を促進するためのアプリケーション(ADOC-H

 


1129日、東京工科大学医療保健学部作業療法学科助教の大野勘太先生にお越しいただき、実生活における麻痺手の使用を促進するためのアプリケーション(ADOC-H)について、開発の経緯や理論的背景から、実際のADOC-Hの活用例まで非常にわかりやすくレクチャーしていただきました。

 


当院でもiPadADOC-Hがインストールされており、患者様の治療に活用させていただいています。これからも院内外での勉強や研究を通じて、脳卒中後の上肢運動麻痺をもつ患者様に対して、生活での手の使用を促進する治療展開を深めていきたいと思います。

 

ADOC-Hのホームページ:http://h.adocproject.com/






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11月28日に、リハビリテーション部のスタッフと入院患者様とでチューリップの球根植えを行いました。(中井先生も来てくださいました!)

もともと園芸に興味関心がある患者様も参加され、非常に熱心に取り組んでいらっしゃいました。また、職員も患者様から教わりながら行い、無事に植えることができました。

 



今回、開院後で初めての園芸活動の実施でした。準備では、花壇の整備や肥料撒きでは当院のクリーンスタッフの方々から、ベンチの設置や材料の調達では総務課の方々からご協力いただくことができました。

今後も多職場で協力したリハビリテーションの取り組みをしていきたいと思います。

 




 

 


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開院から一年が経ち、ついに作業療法部門で実習生1人を受け入れることができました。記念すべき実習生は好青年。日々様々なことを経験しながら積極的に実習に取り組んでいます。
病院にとっての実習生の受け入れはリクルートやスタッフ教育の面でもとても重要です。今後もしっかりと実習生の受け入れができる体制を整えて行きたいと思います。


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昨日11/21,カザフスタンから医師の方がリハビリテーション部の見学に来られました。勉強熱心な方で,今回は日本の先端的なリハビリテーション医療を見たいとの理由での訪問でした。




冷静な雰囲気でたくさんの機器を見て回っていましたが,通訳によるととても興奮しているとのことでした。



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