初心者の頃は何を揃えて良いか分からないと思います。
私も始めて間もない頃は、色々と便利グッズだの色々な種類の腰紐だゴムベルトだと諸々買いました。
着付け教室の中にはこれを買いなさい、だけど次の級では使わずに今度はこれを使います、というように、色々な道具類を揃えなければならないところもありました。
経験者の方でも、これ便利よ!と言われたりして使ってはいるけどどうなのか、、というお道具を少なからずお持ちの方もいらっしゃるのでは。。
でも結局シンプルで良いモノが、使い勝手も着心地も良いです。
足袋

肌着(裾よけ+肌襦袢)ワンピースよりもセパレートがお勧め

補正用タオル2本(旅館でもらうような薄手のものでOK)
補正用ガーゼ(タオルの1.5倍程度の長さ)

ピンチクリップ1個
腰紐(モスリン)2本

伊達締め(正絹博多織り)2本

長襦袢(三河芯と半衿を縫い付けたもの)

プラスチックの差込み芯ではなく三河芯を縫い付けて使う方が、襟が体に沿ってくれて楽で自然な襟元になります。
でも結局シンプルで良いモノが、使い勝手も着心地も良いです。
足袋

肌着(裾よけ+肌襦袢)ワンピースよりもセパレートがお勧め

補正用タオル2本(旅館でもらうような薄手のものでOK)
補正用ガーゼ(タオルの1.5倍程度の長さ)

ピンチクリップ1個
腰紐(モスリン)2本

伊達締め(正絹博多織り)2本

長襦袢(三河芯と半衿を縫い付けたもの)

プラスチックの差込み芯ではなく三河芯を縫い付けて使う方が、襟が体に沿ってくれて楽で自然な襟元になります。
私のさせていただいているレッスンでは、三河芯を使った半襟付けのカリキュラムまでは、お手持ちの状態でお持ちいただいていますので、三河芯は付いていない状態で、下記のような差込みタイプの襟芯を半襟の中に入れてもOKです。
きもの

名古屋帯

帯板 ベルトなし(ソフトタイプが疲れなくてお勧め)

帯枕 (ガーゼを付けて使います)

貝(はまぐり)枕は、名前の通り貝のような形をした小振りなものですが、振袖の変わり結び用なのでお太鼓結びには向きません。ご注意を。↓

帯揚げ
帯締め

布の方が帯揚げ、紐が帯締め。
草履(着て帰られる場合)

小物類は昔からある、ごく一般的なものです。
素材のことも書いてありますが、シンプルで一番(と言って良いと思います)使い勝手が良いものをご紹介しています。
是非ご参考になさってくださいね!
