1か月前、4年間待ちに待ったキバナシャクナゲの花芽を
みて感激し紹介しましたが、今は無残にもこの姿です。
花芽どころか本体も怪しくなってきました。
何がどこでどうなったか、今は混乱していてわかりませんが
よくゴルフで、良いスコアが見えてくると丁寧にプレーする
あまり、逆に悪い結果を生むことがありますが、それと同じ
でしょうか。
非常に残念ですがあと2本キバナがあるので気を取り直して再挑戦です。



1か月前の姿
品 名:エゾフウロ
分 類:フウロ科フウロ属
自生地:亜高山帯~高山帯の日当たりの良い草原に生える多年草
植付日:20年10月
鉢 種:狭間涼泉鉢HR130
用 土:鹿沼土、日向砂、桐生砂
乾湿度:891
栽培方法:2層栽培



品 名:キバナシャクナゲ
分 類:ツツジ科ツツジ属
自生地:北海道と中部地方以北の高山帯の風衝地や林縁などに
    生える常緑小低木
植付日:2018年11月
鉢 種:吸上げ鉢SA100
用 土:日光砂、鹿沼土、日向砂、桐生砂
乾湿度:955
栽培方法:2層栽培
 

我が家にきて4年、ようやく花芽を持ちました。ただ聞くところによると、花芽が夏の暑さでやられてしまうと言うことなので来春の開花まで気を抜けないところです。

 

 

品 名:マキギヌ
分 類:ベンケイソウ科センペルビウム属
自生地:南ヨーロッパに自生する
植付日:18年11月
鉢 種:狭間寸胴浅鉢HS125
用 土:鹿沼土、日向砂、富士砂
乾湿度:759
栽培方法:2層栽培

この4月に折れた枝を挿し木にしたら順調に成長したこと
を紹介しましたが、今回は親株の話題です。
ごらんのように横にはうことができないので鉢壁を伝って
下に降りてきました。花は4年目にして初めて見ました。

 

 


 

品 名:ヒメイワイチョウ
分 類:ミツガシワ科イワイチョウ属
自生地:本州中部以北、北海道、南千島の亜高山帯~高山帯の湿原などに生える多年草
植付日:21年6月
鉢 種:狭間涼泉鉢HR130
用 土:鹿沼土、日向砂、桐生砂、軽石
乾湿度:1175
栽培方法:2層栽培
 
品名は葉がイチョウの葉に似ているところからきている





 
品 名:オキザリス・エンネアフィラ「パタゴニア」
分 類:カタバミ科カタバミ属
自生地:南米パタゴニアの乾燥した草原(夏でも20℃)に自生 する
植付日:19年12月
鉢 種:狭間涼泉鉢HR100
用 土:鹿沼土、日向砂、桐生砂
乾湿度:891
栽培方法:2層栽培



品 名:極矮性アポイキキョウ
分 類:キキョウ科キキョウ属
自生地:北海道日高地方のアポイ岳などに自生する多年草
植付日:19年7月
鉢 種:吸上げ鉢SA125
用 土:鹿沼土、日向砂、富士砂
乾湿度:759
栽培方法:2層栽培



品 名:ハゴロモグサ
分 類:バラ科ハゴロモグサ属
自生地:北海道夕張岳や南アルプスの亜高山帯~高山帯に生え  る多年草
植付日:20年5月
鉢 種:吸上げ鉢SA125
用 土:鹿沼土、日向砂、桐生砂
乾湿度:891
栽培方法:2層栽培



 

 

品 名:ミヤマダイモンジソウ
分 類:ユキノシタ科ユキノシタ属
自生地:北海道と本州中部地方以北の高山帯の岩隙や草地に生える多年草
植付日:18年11月
鉢 種:狭間涼泉鉢HR100
用 土:日光砂、鹿沼土、日向砂、軽石
乾湿度:1325
栽培方法:2層栽培



品 名:タイセツヒナオトギリ
分 類:オトギリソウ科オトギリソウ属
自生地:大雪山系の一部に自生する小型の多年草
植付日:20年6月
鉢 種:狭間涼泉鉢HR100
用 土:鹿沼土、日向砂、桐生砂
乾湿度:891
栽培方法:2層栽培