音のない世界へ

テーマ:

 

 

夏休み、奇跡の一人時間。

思い立って音のない世界でのコミュニケーションを

体感したくて

ダイアログインサイレンスへ。

 


https://www.dialogue-in-silence.jp/
 

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数年前の夏休み、子どもたちと体験した

ダイアログインザダーク。

 

 

完全なる暗闇で感じることが

本当にたくさんありました。

 

ダイアログインザダークのレポはこちら

 

 

 

今回は、音のない世界へ。

 

 


数年前ハンドケアを学んだ池田明子先生が

 

偶然にもシェアしてくださってた

マザー・テレサの言葉



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あなたが百人の人に微笑みかければ
百人の心が和み
あなたが百人の手を握れば
百人の人が温もりを感じます。

-----------------------



音のない世界は、まさにそんな世界でした!

 



人間に表情があるのはきっと
みんながもっともっと仲良くなるための

神様からのギフト

 

 

 

中2の娘からよく聞かされるのが

 

「せっかくみんなで集まっているのに

みんなスマホばっかり見てて

つまんない」

 

という話。

 

 

 

もっと目を見て

気持ちを伝えようとすること。

気持ちを受け取ろうとすること。

 

 

そういうやりとりが

こんなにも人の心をあったかくするということ。



アテンドのバンダナさんの笑顔に

たくさんのことを教えてもらいました(^_-)

 

 

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最後に仲良く、ハートのポーズ♡
あの笑顔に、また会いたい。

 

 

ダイアログインサイレンスは

8/26(日)までの期間限定開催。

 

 

お一人での参加も楽しいし

ちょっと仲良くなりたい人と参加するのも。

 

 

おすすめです!

 

 

 

 

「癒し」の本質とは

テーマ:
 
 
先週末、台風一過の青空の下
レイキの学びを深めに
再び伊東まで行ってきました。
 
 
臼井式レイキ中級講座では
他者へのヒーリングや
離れた場所・時間にいる人(自分含め)
感情をも癒す療法を学びました。
 
 
自分の手から伝わるもの
自分の手に伝わってくる感覚が
ガラリと変わり
新たな気づきもたくさん。
 
 
またひとつ、前進です。
 
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レイキによる他者へのヒーリングを学んでみて
以前学んだクラニオとすごく共通する部分が
あるなあと感じました。
 
 
レイキで誰かをヒーリングするとき
自分の手に伝わってくる「ひびき」
に耳を傾けていきます。
 
 
それはクラニオで手を当てながら
クライアントの体のなかで起こっている
波のリズム=タイドモーションに
耳を傾けることと全く同じだなあって。
 
 
手段や方法は違えど
「癒し」の本質は
やはり同じなのかもしれません。
 
 
 
 
手の温もり、人の温もりが伝わる
アロマトリートメント。
 

手が届かない場所
直接触れられない人にも温もりを届けられる
レイキ。


どちらもしっかり
自分のものにしていこう。
鍛錬あるのみ!です。
 
 
 
 
 
 
アロマセラピストは「人を癒す職業」
なんて言われているけど・・・
 
 
でも人を癒すことができるのは
やはりその人自身しかいないのだと。
 
 
セラピストは
 癒しのきっかけを届けられるよう
自分自身と技術を磨いていくのみ。
 
 
 
そんなことを思っているとき
ポストにタイミングよく届いた本。
 
 
 
彦根市立病院緩和ケア科部長
黒丸尊治先生の本。
 
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黒丸先生の挙げる
セラピーや代替療法における
癒しや症状改善を促す3つの流れ、とは
 
 
 
①身体感覚を介した「心の治癒力」「体の治癒力」の刺激
 
→アロマトリートメントを
「心地いい」「気持ちいい」
と感じられること
 
 
 
 
②代替療法に対する期待感や安心感
 
→セラピーの効果や有効性について
セラピストがクライアントにわかりやすく
納得できるように伝えられること
 
 
 
 
③セラピストとのかかわりによる安心感や信頼感、癒され感
 
→セラピーを介したクライアントとの関り
セラピストの会話、雰囲気、態度、相性など。
セラピストのコミュニケーションスキルが
特に重要。
 
 
 
これらの要因すべてが
「心の治癒力」を介して
「体の治癒力」を刺激し
症状の改善に繋がっていく、とのこと。
 
 
 
 
 
ちょうど今週末のセラピストスクールでは
この本の著者である黒丸先生による
「ホリスティックコミュニケーション」の
授業があります。
 
 
今回もセラピストとしてまた
実り多き学びになるに
ちがいありません。
 
 
さあ、週末にむけて課題も追い込み!
暑さに負けず、一歩一歩
進んでいきます。
 
 
 
 
 

 

植物の力を生きる力に。

ホリスティックアロマケア

柳澤実和です。

 

 

*ホリスティックアロマケアとは?

 

 

毎日暑すぎる日が続きますね!

わが家では子どもたちが夏休みに入り

ますます体力消耗している私です・・・

 

 

暑さで体力を消耗してしまうと

体の免疫機能も低下し

いろいろな感染症にも

かかりやすくなりますね。

 

 

そんななか、セラピストスクールの

クラスLINEグループでは

「膀胱炎のケア」が話題になったので

 

 

私なりに考えた膀胱炎のケアについて

まとめてみました。

 

 

 

 

女性に多い膀胱炎とは?

 

 

セラピストスクールのクラスメイトにも

膀胱炎経験者が何人かいました。

 

 

私はまったく経験がないのですが

やはり女性には多いんだなあと

改めて思いました。

 

 

膀胱炎がなぜ女性に多いのか、を含め

膀胱炎の原因、症状、治療法

予防法などがこちらのサイトにとてもわかりやすく

まとめられていたので

参考にしてみてください。

 

 

■膀胱炎とはどんな病気?

 

 

 

 

 

 

膀胱炎にならないために...アロマ&ハーブ活用法

 

膀胱炎の一番の原因は細菌感染と

その細菌に抵抗する自分の免疫力が

落ちてしまっていること。

 

 

細菌に感染しないようにすること

自身の免疫力UP!が予防のカギになります。

 

 

 

 

■ハーブティーで排出できるカラダに

 

 

膀胱に尿が溜まった状態は

細菌に感染しやすくなります。

 

 

水分を十分に摂取して尿量を増やし

日頃から排出を促すことで

予防と症状の緩和が期待できます。

 

 

利尿作用のあるハーブティーを

毎日の習慣にするのもいいですね。

 

 

おすすめは、エキナセアのハーブティー。

 

 

 

 

 

エキナセアは免疫を活性化する作用や

抗ウイルス作用、抗感染症作用があって

 

 

風邪やインフルエンザなどの予防や

花粉症対策にとたくさん活躍してくれるハーブ。

 

 

抗菌作用もあるので

下痢の症状や膀胱炎の緩和にも役立ちます。

 

 

 

 

 

■ハーブウォーターで、膀胱炎予防

 

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膀胱炎になってしまうリスクが高いのは

体が疲れているとき。

 

 

体が疲れていると

細菌に対する抵抗力も下がってしまい

普段は大丈夫な菌にも体が負けてしまいます。

 

 

「疲れがたまっていて、また膀胱炎になるかも・・・」

と不安になったら

抗菌作用のあるハーブウォーターで

デリケートゾーンのケアを。

 

 

 

 

ティートリーのハーブウォーターがおすすめ。

 

 

膀胱炎の原因は

排便後に肛門まわりに残る大腸菌やぶどう球菌などが

膀胱粘膜に感染すること。

 

 

お風呂上がりの清潔な肌に

スプレーします。

 

 

皮膚の大事な常在菌のバランスを保ちつつ

抗菌作用を発揮してくれますよ。

 

 

 

アロマ(精油)は良くも悪くも

刺激が強い側面があるので

 

 

皮膚トラブルやデリケートゾーンのケアには

より作用がマイルドなハーブウォーターが

使いやすいですよ。

 

 

わが家は息子クンが赤ちゃんだったころ

ローズウォーターでおむつかぶれや

あせもケアしていました^^

 

 

おかげで肌が弱めな息子クンも

塗り薬の出番はほとんどなかったです。

 

 

 

 

 

■アロマでストレス&疲労ケア

 

 

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「今日の疲れは、今日のうちにリセット」

を心がけることが

疲労の蓄積を予防し、免疫UPにつながります。

 

 

細菌にまけない、抵抗力のある体を

作っていけたらいいですよね。

 

 

ストレスは、たまりにたまった後だと

それを解消するのは時間と労力を要してしまいます。

 

 

こまめにリセット、を心がけるのが

ポイント。

 

 

ランチタイムに好きな香りを嗅いで

午前中のストレスをいったんリセット

 

 

夜はリラックスできる香りや

誘眠作用のある香りを寝室に香らせて。

 

 

「今日はしっかり寝るぞ!」と

心の中で宣言してから眠るのも

リラックスできる副交感神経のスイッチを

オンにしてくれるはずです。

 

 

寝室にはマンダリンやマジョラムなどの香りが

おすすめですよ。

 

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↑わが家のマジョラムさん。

 

 

体がとっても疲れているときは

食べ過ぎにも注意。

 

 

消化はかなりのパワーを要するので

疲労が強い時は

軽めの食事がおすすめ。

 

 

体が消化に使っていたパワーを

細胞の修復などに使うことが

できるようになりますよ。

 

 

 

 

 

セルフケアだけでがんばらない、ということ

 

 

膀胱炎はデリケートゾーンのトラブルだけに

病院に行くのも勇気がいりますよね。

 

 

でも症状が進めば腎盂炎など

重症化し、入院してしまうこともあります。

 

 

アロマの○○作用を知ると

つい薬に頼らずアロマだけでなんとかできるのでは?

と思ってしまうのだけど・・・

 

 

アロマの良さが発揮されるのは

やはり病院を受診し

きちんと症状コントロールが出来ている

という土台があってこそ。



そして症状が出てからよりも

いかに予防するか、というところで

アロマやハーブの良さは最大限に

活かされるもの。

 

 

病院で処方される抗生物質は

早ければ2,3日

遅くとも1週間以内には

症状の改善が期待できます。

 

 

受診が早ければ

その分軽くすみ、回復も早くなるので

不安だったりつらい時は

セルフケアでがんばりすぎずに

病院を受診しましょうね。

 

 

 

膀胱炎でお悩みのかたへ

少しでも参考になればうれしいです。