リンクアスの橋本久美子です。


GW企画、「わたしの自己紹介シリーズ」その②です。

マジメな「初めましてのご挨拶」その①はこちら


今回は幼少期から社会人まで、そして意外な過去のバックパッカー時代の話や、

病気との戦い(これは今も)を綴りました。



人から見た私と実際の私



お会いした方には「癒し系」「ふんわり優しい」と良く言われます。


男の子ママには見えない、怒るとか想像できない、とかもよく言われますね。




でも、実際のわたしは、中身は男っぽいかも。


メラメラ熱い闘志と、絶対負けない!という負けん気、そしてメンタルの強さには絶対の自信があります!


メンタルの強さは育って来た環境が大きな要因を占めているかな。


あ、もちろん子供たちにも怒りますよ~!(ほぼ毎日?!)




子供の頃のわたし



母が働いていたので、「働く母」が当たり前の環境で育ちました。


弟がいたせいもあり、外遊び、ざりがに釣り、カブトムシ取り、などなどワイルドな遊びばかりしてました。
(これも見た目とギャップがあるみたい)

※今は息子2人にめぐまれたので、、虫が触れる母になれて良かった、と思っています^^;


一方、結構自己肯定感の低い子供で、特に運動音痴なところと、容姿にコンプレックスがあったなぁ。


中学はテニス部、高校は書道部、短大は茶道部、社会人で華道部。


運動が苦手なので、文化系に走り、女子のお嫁入り習い事は一応たしなみました(笑)


とにかく、早く社会に出て働きたい、自分でお金を稼ぎたいとずっと思っていた子供時代でした。



社会人時代のわたし



短大卒業後は、三菱重工業に就職。

当時就職氷河期と言われていましたが、あまり苦労することなく就職できた記憶が。


途中転職も挟みつつ、日立製作所などいづれも大手メーカーで10年勤務しました。

海外購買、海外営業、海外物流、と海外とのお仕事を長年担当。

でも、英語はちょっと読み書き聞くことはできるけど、話せないという、なんとも中途半端な感じ・・・。

メキシコ担当だった期間も長く、すこしスペイン語も。

(今となっては、挨拶程度しか覚えていない><)

あの時、もっと真面目に語学を勉強しておけばよかったとちょっぴり後悔。


購買実績や営業売上をまとめる仕事も担当していたので、データ分析が得意。

エクセルで関数を入れまくってデータをまとめ、期限までに提出したときの達成感がたまならく好きでした。


あとは、客先と社内との調整事が得意でした。他の人がやってもうまく行かない調整が、私がやると相手に「はい」と言ってもらえる事が多かったです。


敵を作らず、うまく調和する事が私の強みの1つでした。


また、新人教育も担当。後輩の育成をしていました。

マニュアルを作り、人にわかりやすく教えるというのもこのとき培われました。

人に教えることで、自分も成長できるのがメリットですね。



意外な経験?バックパッカー


英語の勉強のためイギリスに留学したくて、24歳の時に1社目の会社を退職。

次の会社への転職の合間に、一人でバックパッカーの旅に出ました。

行きの飛行機のチケットだけを取り、リュックと寝袋を持ってヨーロッパへ。

今思えば、たいして英語も話せないのに、無謀!!よく行ったな~って思います^^;


次に、アメリカ、カナダ、メキシコへ。

飛行機、バス、電車、地下鉄、船、徒歩を使い、アメリカをぐるりと1周。


カナダとアメリカの国境と、メキシコとアメリカの国境は歩いて渡りました。

ナイアガラの滝は凄かった!


怖い思いもたくさんしたけど、無事生きて帰って来れました。

子供のころには無かった度胸は、この時に養われたのかも!(笑)


結婚前までは、海外旅行が大好きで、20回くらい15カ国近くいったかな~。

ほんと、いい経験でした!
また行きたい♪

アジア一人旅とか行けたら最高!!



人生のどん底?病気との戦い



バックパッカー中、体がブルブル震える事が多々。

帰ってきてからも、体調が不安定になり、せっかく転職した会社も休みがちに。。

不調の原因が分からず、病院を転々としました。

5、6件目の病院で、甲状腺の疾患だと、やっと病名がわかり、結局会社を辞め治療に専念。

イギリス留学も断念しました。(涙)


手術や治療で入退院を繰り返し、病気のせいで70キロまで太るし、彼氏もいないし、私はもう死ぬかもしれない、とかなり悲観的になった時期でした。

通常は薬を飲みながら治療する病気なのですが、私の場合は薬が合わず副作用が出たんですね。

副作用では、まれに白血病になり亡くなる方もいる。

そうなるんじゃないか、とすごく悲観的になっていました。


しかし、数年かけて病気を寛解(完治はしないけど治まっている状態)。

甲状腺を切除したので、一生お薬を飲まないといけない体になったけど、一応社会復帰出来ました!

この時の経験が、より精神面を強くしたような気がします。




次は、結婚、出産からおうち起業までの道のり、


長くなったので、続きはまた次回♪






4年前、起業したての頃の写真。