「出来る事」と「出来無い事」の自覚 2 | 脳梗塞からの復活(した)奮闘記

脳梗塞からの復活(した)奮闘記

脳梗塞になり、リハビリを兼ねて、書き始めてはみたものの、頭が整理できず中断。退院し脳梗塞の振り返りをまたも中断。今、出逢う人々に助けられて、素敵な毎日を送れている事を書いています!


ブログを更新していない間も、沢山のアクセスをありがとうございますおねがい


このブログは、個人的な主観のもとに書いています。


さてさて、「出来る事」と「出来無い事」の自覚が何故、必要かというと・・・。


麻痺になって、最初は、アレもコレも「出来無い」という事に、目を向けてしまうからです。


私は、脳梗塞になり、失語症、右麻痺になりました。
話が相手に、「思うように伝わら無い」「右手が思うように使え無い」「右足が思うように上がら無い」・・・。

「出来無い事」を探しても終わりが無いし、
「出来る事」を探しても終わりが無い・・・。


私は、後者を選びました。
「出来る事」は、沢山あったのです!

私の担当して下さるリハビリのスタッフは、いやぁ、褒め上手でした。
リハビリの初期は、私も「出来無い事」に目を向けていました。
リハビリのスタッフに褒められるのは、嬉しいのですが・・・。
まだまだ・・・努力が足りないと思っていました。

「感謝ノート」を書き始めてから、「出来る事」に目を向け始めると、回復していくスピードが目に見えて上がり始めたのです。

「ここまでは、出来る」けど、「ここからが、出来無い」という事に、気が付けるようになったからだと思います。

リハビリのスタッフの、「全体を見る目」と「今現在困っている事に対する、的確なアドバイス」との、バランスによって回復のスピードが上がったのだと思います。


やはり、ある程度の期間は、リハビリのスタッフの助言が必要だと思います。

リハビリ病院に入院している時に、私が復職するという事ばかりに目を向けていると・・・。
リハビリのスタッフが、
「まず日常生活が送れないと・・・、仕事に行って戻って来て、家事をするって大変になりますよ。」

結果は、仕事復帰して・・・。
家事をするなんて無理でした。


最後までお読み頂きまして、ありがとうございますおねがい
皆様の幸せな日々を心よりお祈り申し上げます。