発症から3年が経ちました。 | 脳梗塞からの復活(した)奮闘記

脳梗塞からの復活(した)奮闘記

脳梗塞になり、リハビリを兼ねて、書き始めてはみたものの、頭が整理できず中断。退院し脳梗塞の振り返りをまたも中断。今、出逢う人々に助けられて、素敵な毎日を送れている事を書いています!


2017年8月8日で、発症から3年経った事になります。

利き手の右手も微細に動かせるようになり、OTのリハビリも今月末で卒業となることが決まりました。

回想録を書くにあたって、この3年間の自分の心理状態の変化や、体の変化を思い出せました。


人との出逢いに恵まれたリハビリ生活でした。


まず、各病院で主治医になって下さった医師には、本当に感謝をしています。

私により適した手術の方法を検討をして下さった医師の方々には、本当に感謝をしています。
今、仕事を続けられているのも、手術を受けたからです。
ここから、3年間のリハビリ生活が始まったのですが・・・。

主治医の先生が、リハビリがもっと必要かどうかを最終的に判断して下さいます。
私が復職したいとの希望を持ち言い続けたことを・・・叶えて下さって、ありがとうございますニコニコ

そして、職場に戻ることを許可して下さった、上司、同僚には、本当に感謝しております。

復職により、体調を気にかけて下さる方が多く、本当に恵まれた職場なんだなぁと改めて思っております。

復職1つ挙げても、こんなに沢山の人に支えられている事を実感する日々です。

私の入院生活に関わって下さった、全ての方々に、心から感謝しております。


自分の事は、自分で決断をすることを前提に、他の人の助け無しでは、人間は生きる事が出来ません!
病気になると視野が狭くなってしまいます。

私も手術後に麻痺が悪化したことで、「死」を考えました。
でも、主治医を始め医師の方々が、私に適した手術方法を検討して下さったのです。
手術のリスクは理解していました。

当時は、病気になった事で視野が狭くなっていましたが・・・上司、友人に話をする事で、落ち付きを取り戻し・・・。
今の回復にいたっています!

私は、精神面が充実する事は、改善するにあたっての非常に大きな要因になっていると、今でも信じています。


最後までお読み頂きまして、ありがとうございますニコニコ
皆様の幸せな日々を心からお祈り申し上げます。