食育指導士のうっきー西本葉子です。

 

家で手作りする意味を考えてもらうために

添加物について知ってもらおうと思っています。

 

よくある唐揚げの添加物

 

こんなに添加物入っててって大丈夫?

食品添加物自体は、1日摂取量の安全基準が守られています。

しかし、その安全基準は添加物1種類ごとの基準で

たくさん食べた場合の安全基準って、実はありません。

 

添加物の中には、発ガン性が指摘されているものや

アレルギーを悪化させると言われているものも

「安全基準」を守って使われています。

 

「安全基準」は、たくさんのネズミを使った実験で

死んでしまう手前の数値を人間に置き換えて、さらに100倍に薄めたもの。

 

日本人は今、1日に平均して60種類の添加物を食べて

一年間に4キロも摂取している計算になると言われています。

 

総量と食べ合わせの「安全基準」は無いんです。

 

また、1種類ずつの安全基準だって大人が対象なので

体の小さな子どもは、特に気をつけた方がいいと思います。

 

ちょっと知って選ぶだけで、総量は減らせますよ。

 

そして、無添加を意識して手作りすると体も喜びます。

 

 

 

病気の方は気を付けて!

 

私みたいに膠原病なんて診断された方には

食べないでください!とお伝えします。

 

人体に安全と言われる添加物などの化学物質も

腸内細菌にダメージを与えて思わぬ病気の原因という研究があります。

 

この図には書いていない、鶏肉に使われる抗生物質や飼料の残留農薬

外国産の小麦粉で問題になった残留農薬グリホサートのなど

添加物以外にも微量な化学物質がデリケートな免疫システムに影響する場合があるようです。

 

何それ⁉️って、怒ってもしょうがない。

免疫力を上げる最高峰は愛。

試練は愛の旅でござる。

 

ラブ❤️

 

 

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