高尾山山頂ビバーク遠征(2012/4/29~30) | 明治大学 植物保護研究部のブログ

明治大学 植物保護研究部のブログ

明治大学理科部連合会に所属する「植物保護研究部」
通称『植保』のブログです。
植物をはじめとした生物全般および鉱物に関する記事を書いています。


テーマ:

裏高尾にて「新歓遠征」を行うということで、その前日に高尾山入りして山頂で一晩を過ごしてきました

この時期に山で一晩過ごそうという物好き2名で行って参りましたグッド!

いやぁー、自分にとっては昨年の夏休み以来の高尾山でしたよあせる
随分とご無沙汰していましたね(^▽^;)

高尾山は面白いポイントなので(しかもアクセスが良い!)、これからもお世話になっていこうと思います。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

山頂までの最短ルートである1号路を登っていきます。

灯火があるところまで、駆け足で登って行きますよ。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

道中、目についたものを少しずつ紹介していきますね。

これは「ヤマブキ(山吹)」

晩春に咲く、春の山の代表的な花ですね。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

お休み中の「ヒシバッタ」です。
前幹事長はコイツが大好き?でしたねべーっだ!

色彩変異に富む小型のバッタです。高尾の個体は黒っぽいものが多いのですよ。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「ミミガタテンナンショウ(耳形天南星)」


仏炎包に耳のような突起があるテンナンショウです。

天南星というのは漢方名。
効能として鎮静作用や去痰作用、抗ガン作用があるそうです。
しかし毒草なので、素人が弄るべきではありませんね。

算命学の天南星(てんなんせい)とは関係あるのかな?

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

オサムシの看板がありました。

夜は本当にたくさんのエサキオサムシが歩き回っています。

初めて見た人が驚かないように配慮された看板でしょう。
観光者に優しい高尾山です(*^▽^*)

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「ヤケヤスデ(焦馬陸)」

雄のヤスデが雌の上に乗っかっています。
これは交尾の前段階。
雄が位置を固定すると、雌が回転し、雌雄が対面する形に移行して精包の受け渡しが行われます。

『春の高尾山で轢死している生物TOP3』のひとつ。

ちなみに、ムカデを漢字で書くと『百足』ですが、ヤスデは『馬陸』なのですよ!
また、ヤスデの英名は「millipede(千の足の意)」であり、そのためヤスデを「千足」と書くこともあるそうです。

以上、蛇足ならぬ多足の話でした、チャンチャン。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「シャガ(射干)」

非常に美しい花です。

三倍体の植物であるため、日本に存在するシャガは全て同一の遺伝子を持ったクローンということになります。
変わらぬ美しさといやつですな。

株分けによって増やすことができるので、愛好家の手によって分布を広げていったようです。
高尾山では、登山道に沿って生えているシャガ群生を見ることができます。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「タチツボスミレ(立坪菫)」

よく見かける普通種です。
生田にもたくさん生えていますね。
探してみよう!

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

やっと灯りが見えました。
登山道入り口から30分くらいかな?距離にして1,5kmくらい。

写真を撮ったり、ムササビの声に耳を澄ませていたりしたら意外と時間がかかってしまいました。
※写真の大半はピンボケでした(泣) 夜の撮影ってむつかしい・・・。

写真はケーブルカー駅近くの自販機。
なんと500mlペットボトルで170円ですあせる

高尾山では標高が上がるにつれて物価も上がっていくのです(笑)
さて、山頂では一体いくらになっているのでしょうか!?


とりあえず、飲み物は麓のコンビニで買っておくことをお勧めしておきます。

コンビニ自体が良いライトトラップになっているので、寄ってみる価値ありデスヨ。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

ケーブルカー駅近くの展望台から。

この日はガスっていて(もやがかかっていて)、ほとんど下界が見えませんでした。
1000万ドルの夜景を楽しみにしていたのに残念です。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

いい感じの暗さですね。

それにしても、人がいない!
登山道で4人(蛾屋さん?)とすれ違った以外では、誰とも会いませんでした。

ゴールデンウィークなので、昼間は物凄い混雑だそうですが、夜は意外とからっきしなのですね得意げ
ぐへへ、高尾山を独り占め(二人占め)だぜ!

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

採集風景です。

主に灯火に飛来する「エゾヨツメ」「イボタガ」をターゲットに採集を行いました。

ライト周辺の樹の葉に蛾が潜んでいることも多いので、5mくらいの網があるといいですよ。
ただし、電線には注意してくださいね!

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「コアシダカグモ」


山の軍曹さん。ケーブルカー駅横のトイレでパシャリ。
何やら捕食中でした。カマドウマかな?

※軍曹=アシダカグモの愛称
気になる方は「アシダカ軍曹」で検索!

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「ウスチャジョウカイ」

ジョウカイボン科の一種。
交尾中の昆虫を見ると、つい写真を撮りたくなりますよね~(^▽^;)

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「ハネナガブドウスズメ」


春に出てくるブドウスズメは本種です。
ブドウスズメに比べて翅が長いことから命名。

柔らかな光沢をもつ毛で身を包んだ気品のあるスズメガです。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「エサキオサムシ」


赤い光沢をもつ高尾山の最普通種オサムシです。
採集しても「えっ、エサキとったの?」と言われちゃうくらい数が多いです。

稀に緑色の光沢をもった個体がいるので、見落とさないように注意しましょう。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

共食いです。
エサキオサムシがエサキオサムシを食べていました(;^_^A
どうやら、車に轢かれた死骸を食べていたようです。

肉食性昆虫であるオサムシは、夜中に歩き回り、地上性昆虫やミミズなどを捕食します。

車道に出てくる個体は、死骸を漁りに来ているのかも知れませんね。
なーんて、そんなに頭はよくないでしょう( ̄ー ̄)

やはりというか『春の高尾山で轢死している生物TOP3』のひとつであります。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

マイマイの一種
未同定

頭の盛り上がったぶつぶつは「頭瘤(とうりゅう)」と呼ばれるもので、性フェロモンを分泌する器官だとか。
雌雄同体であるカタツムリなのに不思議ですね。

ちなみに、カタツムリの仲間は交尾した両方が産卵します。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「クリアナアキゾウムシ」の交尾

幼虫はクリの根を食べるそうです。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

写真中央付近にいる大きな蛾に注目です!

蛾にしては珍しく、翅を閉じてとまっていますね目

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

そうです!こいつが「エゾヨツメ(蝦夷四ツ目)」です。

北海道で初めて採集された蛾で、4つの目玉模様があることから名前がついたそうですよ!
この個体はちょっとボロっていますが、四つの青い紋には惹かれるものがありますね~!

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

ご尊顔ですヾ(@°▽°@)ノ
良い顔をしておられます。

体はモッフモフです。毛がよく取れますので、採集する際には注意してくださいね。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「オオゴマダラエダシャク」


灯火に飛来する大きめのシャクガです。
普通種ですが、なかなか良い格好をしていますね。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「イボタガ」
きました!

こいつを一言で表すなら「スゴい蛾」です。
どうです?スゴいでしょう!

このド派手な模様はフクロウ擬態らしく、そう言われるとなるほどなと思える生存戦略です。
上翅の目玉模様を見たら、小鳥なんかは驚いて逃げてしまうのでしょうね!

この大きな目玉模様には、人を魅了する魔力が宿っているような気もします。


『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「クロサナエ」の♀

何故か灯火の真下でじっとしていました。

似ているトンボで「ムカシトンボ」なる生きた化石と呼ばれるようなトンボが裏高尾に生息しています。
新歓遠征で見かけましたね。果たして採集することはできたのでしょうか?

そちらのブログは、また後日に更新されると思いますので、お楽しみに♪

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「ヒメツチハンミョウ」
の♀

卵でお腹が膨れていますね。

本種は低山帯に多いツチハンミョウです。
ツチハンミョウの仲間はカンタリジンという強い毒を持っていて、死んだふりをする際に、符節の間から毒を含む黄色の液体を分泌します。

液体が弱い皮膚に付着すると、水ぶくれなどの炎症を引き起こすそうですが、自分は手で触っても問題ありませんでした。
傷口や粘膜につくと危ないのだと思います。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

ヒメツチハンミョウの♂

雄個体はお腹がスリムです。

ツチハンミョウの仲間は、昆虫の中でも非常に多いとされる数千個の卵を産むことが知られています。
その分、雌のお腹はパンパンになるのでしょうね。

数撃ちゃ当たる方式の生態や、「過変態」という特異なステージを持つ異質な昆虫でもあります。
かの有名な昆虫学者ファーブルさんも「昆虫記」の中で本種を扱っていますね。

興味のある方は調べてみるのも面白いかもしれません。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

また、雄は触覚に特徴があります。

交尾の際にはハート形の部分で、雌の触角を挟み込むことが知られています。
その行為には一体どんな意味があるのでしょうか。

知れば知るほど面白い昆虫ですね。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

意外とあっさり山頂につきました。

と言っても採集しながら3時間ほどかけて登っていたのですが・・・。
高尾山だと疲れませんね(笑)

ここで満を持して山頂の自販機が登場です!!
(他にも合わせて6~8台くらいある)

なんと500mlペットボトルは200円ですよ!!
うん、麓のコンビニで買おう。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

トップバッターはスズメバチですか。

以前は山頂に樹液が出るコナラがあり、よくオオスズメバチが集まってきていたのですが、その対策か展望をよくするためかは知りませんが、なんと切られてしまいました。

夏にはオオムラサキも飛来する有名ポイントだったのですが、非常に残念です。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

新しく増設されたビジターセンター横のトイレです。

ビジターセンター内のトイレとは違い、ここは夜間も開かれています。
個室の洋式トイレには暖房便座機能がついているので、その気になれば一晩くらい泊まれるかも(笑)

山頂前にも2階建てのトイレが建設中です。
トイレで有名になろうとでもしているのでしょうか、高尾山。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

ヒノキが香る真新しいトイレなのですが、早くもゴミが・・・。

高尾山には、ゴミ持ち帰り運動の一環でゴミ箱がありません。
そのため、ゴミをポイ捨てする輩が多いのです。

ポイ捨てするなりに、トイレの中なら景観を乱さないだろうとか考えていたのかもしれませんが、どこにあってもゴミはゴミです。私は非常に残念な気持ちになりました。

山頂まで登ってきて、すがすがしい気持ちでいても、この有様を見てしまったら台無しです。

きたなシュランとは違いますが、ミシュラン効果も考え物ですね。
高尾山の事情を知らずに、設備の整った山だと気軽に登ってくる人が多いのでしょう。

※多目的トイレには使い捨てのオムツが多く捨てられていました。女性用トイレはもっと酷いのかもしれません。

あっ、当然ながら手洗い用の石鹸などはありませんよ。便座クリーナー(主成分はエタノール、グルコン酸クロルヘキシジン)はあるので、気になる方はそちらを使えばいいんじゃないかな( ̄ー ̄)ニヤ...

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

トイレの灯りに集まる蛾が意外と多いです!

今後は、ここもポイントの一つになるでしょうね。

写真に殺虫灯が見えますが、夜間は電源が入っていません。
朝の4~5時ごろにタイマーで点灯し、集まっていた虫を殺すようになっています。

ちょっと使い方が・・・。
まさに観光者のために用意されたもののようですね汗

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

トイレの灯りに「アオバシャチホコ」が!

名前の通り、シャチホコガの一種です。
黄色の冠毛が特徴的ですね。

フラッシュを当てると、金色の輝きを放つ独特な美しさを持った蛾です。
個体によって黄色い模様の大きさは変わってくるみたい。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

落ち葉の中からエゾヨツメの♀を見つけました。
落ち葉擬態の本種ですが、威嚇で翅を広げてしまっていたためモロバレでした。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

膨らんだお腹には卵がびっしり!
茶色いソフトカプセル型サプリメントのような卵を産みますよΣ(・ω・ノ)ノ!

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

ちょっと休憩して夜食タイムです。

山頂には飲用可能な水道があるので、そこから水をお借りして、お湯を沸かします。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

夜食はチキンラーメンです。

他にも、コーヒーを飲んだり、インスタントのお汁粉を食べたりと食には困りませんでした。
重い荷物を背負ってきた甲斐あって、ビバークを楽しめたと思います。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

ランタンの灯りに誘われたのか「フタツメゴミムシ」が登場!

ゴミムシ好きには有名な人気者です。
お尻の目玉模様は鳥糞擬態だとか。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

そうこうしているうちに、朝になりました。

風がなかったせいか、この日は意外と寒くありませんでした。
最低気温は10℃くらいだったでしょうか。

アルミシート(保温シート)にくるまって寝てみたのですが、あれはダメですね。
少し動いただけで、アルミホイルを引き出すときのような音がするので、うるさくて眠れやしないです。

まぁ温かいことは温かいのですがねー。

という訳で一睡もできずに、新歓に繰り出す羽目になったのでした。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

この日の天気は残念ながら曇りでした。
新歓大丈夫かな~などと思いつつ、展望台から下を見下ろしてみると・・・

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

わぉ、まるで雲が海のようです。

高尾山で雲海が見られるとは思ってもいませんでした!
前日がそれなりに良い天気だったので、放射冷却が起こったのでしょう。

やはりお泊りすると普段は見られないものが見れますね。

飯盒炊爨のご飯で朝食を済ませた後、新歓遠征地である小下沢林道に向かいました。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「ブナの実生」です。
イヌブナかな?
真ん中の葉が本葉です。

主に1000~1500mくらいの標高で見られるブナですが、高尾山(599m)では標高の割によく見ることができます。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

よく見ると、地面にたくさん生えてきていますね。

約600mの標高でブナがこれほど多いのは、高尾山ならではの光景です。
ブナの果実は小動物の重要なエサとなるので、この独特な植生も高尾山の豊かな動物相に貢献しているのでしょう。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

サルノコシカケの一種を発見。

一見、食べることができないように思えるキノコですが、昆虫たちの中には、これらのキノコを主食としている種類も存在します。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「コブスジツノゴミムシダマシ」

いました!小さなゴミムシダマシの仲間がぽろぽろ出てきましたよ!

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

雄個体には長い角が見られます。
※短角型も存在します。

クワガタムシの様に縄張り争いでもするのでしょうか?
確かに、雌に比べると雄の数が少なかったのですが・・・。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

ここは4号路の途中にある「みやま橋」です。

ここも樹が切られていましたね。橋の上に枝がせり出していたからでしょう。
虫屋にとっては、高い枝をビーティングできる絶好のポイントだったのですが。

せっかく寄り道して来たので、この日は橋の下に降りてみました。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「ニリンソウ」

本種は踏圧に弱く、頻繁に人が立ち入るような場所では絶滅してしまいます。
地中にも根茎が伸びているので、撮影の際にはできるだけ近寄らない方が良いですよ。

また、若葉は山菜として食用になることが知られています、が、
ついこの間、食用になる本種と有毒なトリカブトを間違えて食べたことによる死亡事故がありましたね。

よくわからない野草は食べないようにしましょう。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

石の下から、アナグマの頭蓋骨を見つけました。

鼻腔の大きさから、嗅覚を頼りにミミズなどのエサを探すアナグマの鼻の発達具合をうかがい知ることができます。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

渓流周辺の石の下には、動物の骨が埋まっていることがあります。
だいたいはボロボロですが。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「ヤグルマカエデ」の幼木。

同定に非常に苦労しました。
どうやら高尾山で最初に発見された新種らしいですね。

あまり図鑑に載っていないとか。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

少し上にあった池には、ヤマアカガエルの卵塊があり、オタマジャクシが泳いでいました。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「ホソアナアキゾウムシ」


鳥糞擬態のモノトーンゾウムシです。
白い部分は色が落ちやすく、全て落ちると真っ黒なゾウムシになってしまうとかしまわないとか。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

「ハナイカダ(花筏)」

名前の由来は、葉の上で花が咲く様子が、花の筏(いかだ)のように見えたことから。
写真の丸いものは蕾です。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

いつの間にか、裏高尾の日影沢林道まで降りていました。

ここには高尾山唯一の無料キャンプ場があります。(完全予約制)
図書館などを含む「ウッディハウス愛林」も有名です。

ところが・・・

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

うわぁ。

全焼です。

高尾山山頂付近の看板に『都合により現在利用できません!』との張り紙はあったのですが、まさかこんなことになっているとは・・・。

『明治大学植物保護研究部』のブログ♪

開館時間に訪れたことがなかったので、この日に行ってみようと考えていたのですが、非常に残念な結果になってしまいました。

高尾山関連の蔵書がたくさんあっただろうに残念極まりないことです。

以前は隣に有料のトイレがあったのですが、それも燃えてしまっていました。
その代わりに仮設トイレが2つ設置してあったのですが、やはり混雑していましたね。

並んで用を足し、気を取り直してから新歓遠征地である裏高尾に向かいました。

・・・

高尾山山頂ビバーク遠征の記事はこれで終わりです。
よろしければ、昨年の記事もご覧ください!

高尾山遠征(2011/7/11)


高尾・裏高尾遠征(2011/8/1~2)

この記事の続編?新歓裏高尾遠征の記事は、2年の現幹事長が書いてくれると思います。期待してあげてくださいね!

植物班の2年生が書いてくれました!

新歓・裏高尾(植物)4月30日

こっちもよろしく!

写真・文: 田崎(3年)

しょくほさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス