引き続きコロナウィルス一色ですが、

花粉症のシーズンでもあります。

花粉症の方は例年になくマスク不足や外でのくしゃみ対策に

苦慮されているのではないでしょうか?

 

桜の開花とともにスギ花粉は減り、

ヒノキ花粉が増えてきているようです。

 

そこで、今年、花粉症個人的

役に立っていることをご紹介しますね。

 

◇マスク代わりに白色ワセリンを塗る

①ワセリン少量を綿棒にとり、鼻の穴の入り口に塗る。

1~2cmくらいのところまで。奥の方は粘膜になるので塗らない。

②小鼻を抑えて、まんべんなくワセリンがいきわたるようにする。

 

あるTV番組で紹介されたこちらの方法、くしゃみの回数が減りました!

イギリスの国民保険サービス(NHS)も推奨している方法。

しかも、鼻の中がカピカピして痛かった部分を和らげる効果もありました☆

コロナウィルス対策にも効果があるかも?との話もありましたが、その場合、

ワセリンに付着したウィルスをきれいに拭き取って処分することが大事です!

 

◇マスクでメガネが曇らない方法

メガネに曇止めスプレーを塗るよりもとても簡単な方法!

①マスク上部を眼鏡で押さえる。

②マスク上部を1~2cm外側に折り曲げる。

どちらも息がマスク上部からレンズにかかるのを防ぐためです。

これならとても簡単に実行できますよね。

 

◇発酵食品<生酵母SKで作る自家製豆乳ヨーグルトなど>で腸内環境を整える

昨年よりも症状が軽くなった気がするのは、豆乳ヨーグルトのおかげかも?

花粉症状が全くなくなったとまではいかないですが、花粉症状がひどくなった時は腸の調子もいまいちということに気づきました。

豆乳ヨーグルトに限らず、いろんな発酵食品を摂って腸の調子を整えるのが大切と実感しています!

ヨーグルトも同じ菌から作られたものばかりでなく、時々は違う菌のを入れると良いようですよ。

自分にあったものを見つけ、そして時々違うものも取り入れてみましょうウインク

 

生酵母SKで作る豆乳ヨーグルトの作り方はこちらをご覧ください。

https://ameblo.jp/shokubunka-kenkyusho/entry-12513348063.html

 

◇野草茶やハーブティーを飲む

ヨモギや、スギナ、紫蘇の葉などの身近に生えている野草が身体に良いということで、採れる時期に摘んで干して保存しておき、ほうじ茶と一緒に煮出して飲んでいます。

スギナは4月中旬くらいから採取できるので、昨年干したものを2~3月に飲んでいます。

たまたま私は自分の庭に勝手に生えてくるのですが、田舎の道の駅などで売られていたりもしますよ。

漢方薬のように症状に効くというよりは、症状がひどくならないよう身体を整えるという感じです。

ミントティーなどのハーブティーは鼻が詰まった時などにすっきりしますよ♪

 

以上、花粉症対策をご紹介しました。

これって、実はコロナウィルス対策にも通じますよね

 

今月の食文化研究所のウィンドウ

 

 

『こんな時だからこそ発酵食品

 

食文化研究所の

発酵食品

生酵母SK & 冬生酵母

   

からだ おなか 元気に

 

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