風邪をひいたかな?と思った時

『梅醤番茶(うめびしおばんちゃ)』

ってご存知ですか?

 

梅干し、醤油、しょうが。。。

殺菌効果にすぐれ、体をあたためて発汗させる3つの素材

を集めたホットなレシピです。

 

風邪は体のお掃除タイム。

上手に経過させるには、汗をかいて熱をだしさることです。

悪寒がして熱がでそうなとき、寝る前に飲むと、

体がぽかぽかして汗をかき、朝にはすっきり♪

二日酔いや疲労回復にもききます。

 

~梅醤番茶(うめびしおばんちゃ)~

材料

梅干し 1個   醤油 大1  しょうがのしぼり汁 小1

番茶 180㏄   本葛粉 大1

 

作り方

①梅干しは、種子をとり、包丁やスプーンでたたいて細かくし、

マグカップやお湯飲みに入れておきます。

②鍋に醤油、しょうが汁を入れ、熱い番茶と水で溶いた葛を

加えて、中火にかける。ふつふつと煮立ってきたら弱火にし、

透明感が出るまでかき混ぜます。

③②を①に注ぎ入れ、適温に冷ましてからいただきます。

 

※醤油・しょうがの量は好みで加減してください。

葛をいれずに飲んでも構いません。

 

めんどうな時には、『梅干し茶』

マグカップなどに梅干し1個の種子をとり、果肉をつぶして入れ、

熱湯か薄く入れた番茶を注いでいただきます。

梅醤番茶に比べて効果はマイルドですが、体があたたまります。

 

注意!

〇かなり熱くなるので、やけどしないよう、

適温に冷ましてください。

〇二日酔い、疲労回復で飲むときは、醤油やしょうがの量は

減らしましょう。

〇子どもには、4~5倍に薄めて、レシピの半量くらいから、

様子をみながら飲ませてください。

 

食文化研究所では昔ながらの『梅干し』を販売しています

 

有機うめぼし

すっぱ~い でも ほんのり甘い

 

 

250g 1,000円(税込)

原材料 梅(無農薬南高梅)、梅酢(和歌山・有機)

紫蘇(熊本・無農薬)、塩(国産天日塩)、砂糖

 

ご注文・食文化研究所についてははこちらまで

 

食を考える会 食文化研究所

https://www.namakobo.jp/

tel. 0120-996-930   tel.& fax 0797-84-4002

e-mail: headoffice@namakobo.jp