幸手の中心商店街ですっかりおなじみなのが~うさぎ?

 横丁鉄道横丁鉄道 横丁鉄道(トロッコ)でございます~合格合格

 街角軌道とも呼ばれているようですが…。


 先日第3回商工会ブロガーオフ会が滋賀県ひこにゃんで行われ、甲賀市信楽地区に行って来ました。信楽といえば、信楽焼たぬき笑うですよね。

 信楽駅前から歩く窯元散策路歩くが整備されています。
幸せを手にする街【TMO幸手(幸手市商工会)】-信楽・登り窯 幸せを手にする街【TMO幸手(幸手市商工会)】-信楽・登り窯

 【レンガ猫を積み重ねて造られた登り窯があります素焼きの壷

 駅からまっすぐ行き、浄観寺の前の道を約200mほど進むと、覆い屋がある登り窯があります。

 この窯は駅から続く道路側を上にして、下に向かった斜面に築かれ八連窯なんです。
幸せを手にする街【TMO幸手(幸手市商工会)】-信楽・登り窯 矢印ちゃんと説明板看板もあります。

【登り窯がまだ随所に残っていますヤッター

 下に降りて覆い屋の中に入ってみると偶然発見ひらめき!!
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【窯につながる線路横丁鉄道(しかも複線)があるじゃないですかカスパー14パカッ

 非常に短い横丁鉄道ので運搬用途の理由がわかりませんが、窯から外に運び出すために使用されたのかもしれません!?
幸せを手にする街【TMO幸手(幸手市商工会)】-信楽・登り窯 矢印窯の前にはトロッコがあります音譜

トラバーサー!?のような台車が残されていますねイイ!!

 隣の線路線路に陶器素焼きの壷が乗ったトロッコ横丁鉄道を移動させたんでしょう。
幸せを手にする街【TMO幸手(幸手市商工会)】-信楽・登り窯 矢印
陶都信楽ならではのトロッコビックリマーク

【まだ探せば残っているかもしれませんーsei

 ちなみに、信楽は日本六古窯の一つです。

 鎌倉時代以前より継続している古い窯の中で、以後大きな産地となった代表的な六つの窯のことなんです。

 ちなみに、瀬戸・常滑・越前・信楽・丹波・備前の六窯となります。