幸手の中心商店街ですっかりおなじみなのが~うさぎ?

 横丁鉄道横丁鉄道 横丁鉄道(トロッコ)でございます~合格合格

 街角軌道とも呼ばれているようですが…。

 さて先日、蔵の街栃木ぶら珍走る人してきました。
【TMO幸手(幸手市商工会)・幸せを手にする街】-栃木駅 矢印こちらが玄関口栃木駅です。

JR東日本両毛線115系(湘南色)東武鉄道日光線東武300系の駅です駅名

 明治21年5月に開業ましたが、連続立体交差事業区画整理事業で、駅舎や駅周辺はすっかり近代化されましたNEW

 木造の旧駅舎は、取り壊される予定でしたが移転移築されているんです。

 さあ、ここから蔵の街大通りを1.5キロほど北北に歩くとー歩く
【TMO幸手(幸手市商工会)・幸せを手にする街】-櫻井肥料店
           【万町交差点信号にある古い商家がありますアップ

 こちらは、明治後期に建てられた旧例幣使街道に東面して建っている商家。

 切妻造・桟瓦葺・ 前面に下屋がある櫻井肥料商店櫻井源右衛門商店)です。

 平入り2階建の大型商家1階に、屋敷奥に続く幅1間の通路があります。

【TMO幸手(幸手市商工会)・幸せを手にする街】-櫻井肥料店 矢印この通路にあるのが~おー!!おー

【奥へ続く線路跡横丁鉄道があるんです】

 通路左側(南側)には、煉瓦造の袖壁レンガとなっています。

【TMO幸手(幸手市商工会)・幸せを手にする街】-櫻井肥料店
     【わずか10メートルの線路跡横丁鉄道ですが、歴史の重さを感じますヤッター

 取材の件を話すと快くOKOK 中まで入れて頂くことにいらっしゃい
 現在は稼働していませんが、よく見学にくる観光客が多いとか…。

 肥料商を営んでいるので、奥から通りまで荷物や商品を運んだんでしょうね。
【TMO幸手(幸手市商工会)・幸せを手にする街】-櫻井肥料店
       【屋敷側から道路(蔵の街大通り)側の風景です横丁鉄道

 南側(画像右手右矢印)が板敷物置で、北側(画像左手左矢印)は、土間を経て畳敷きの帳場(店)となっています。  
【TMO幸手(幸手市商工会)・幸せを手にする街】-櫻井肥料店 【TMO幸手(幸手市商工会)・幸せを手にする街】-櫻井肥料店
      【新旧の看板&表札が掲げてありますsei

 電話番号電話から見て老舗の商家だと分かりますね。

 幸手の電話番号でんわについても、ブログアメーバで紹介しました(こちらをクリック )。
【TMO幸手(幸手市商工会)・幸せを手にする街】-櫻井肥料店 矢印屋敷奥に煉瓦造猫の建物!!
【明治後期に建てられた煉瓦蔵です猫

 フランス積みフランスの平屋建煉瓦造物置猫で、壁上部に煉瓦猫を抜いて千鳥模様となっている技法も特徴です。

 実は、店舗・主屋煉瓦蔵おじゃま2文庫蔵の4件が登録有形文化財となっています。幸手岸本家住宅主屋 (助町商店会)と同様ですね。
 横丁鉄道横丁鉄道横丁鉄道横丁鉄道
【TMO幸手(幸手市商工会)・幸せを手にする街】-櫻井肥料店 矢印建物左側(北側・万町交差点信号機)に注目ひらめき!!

【標識通学路下をよ~く見る目と、0キロポストが見えますキラキラ

 このキロポストの意味は果たして・・・?おまめはてなビリー

 かつて栃木駅から鍋山人車軌道がありましたが、ここを通過しているわけではないのですが…。