久々のボーカルさんとのデュオ | 山岸笙子(しょうこ)ジャズピアノ演奏日記

山岸笙子(しょうこ)ジャズピアノ演奏日記

山岸笙子(しょうこ)、本業はジャズピアニスト。 たまにポルトガル語でボサノバ弾き語りも。
ライブ及びCD情報は
www.shokojazz.com


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わあい、ブログがライブに追いついてます。なかなか良いペース。

昨日、8月24日は上野アリエスで、ジャズボーカルの田中真美子さんとのデュオライブでした。



カメラ隊は誰もいなかったので、集合写真のみですが、お客さんに2枚撮っていただきました。

真美子さんはブルーグリーンのドレスがお似合いで素敵でした。

ボーカルさんとの共演のときは、ほぼいつもベーシストが一緒なので、一人で伴奏することは、滅多になくて、私にとってはチャレンジでもあります。

当日に長いリハーサルをすることは、手の負担になるので、ワガママ言って、1週間くらい前に江古田レッスン室まで来ていただき、二人で練習しました。

そのあとは二人で打ち上げ?飲み会。

江古田銀座にあるベトナム料理屋さんに行き、ビールなど飲みました。

真美子さんの暖かいお人柄で、実は対面二人きりでの話は、超人見知ってしまう私なのですが、気まずい時間も流れず、楽しく過ごせました。

これってすごく大事で、話もできない相手と、打ち解けてリラックスした演奏なんかできないからです。

以前大きめのバンドを自分で主催していた時に、演奏の合間の休憩時間には必ず車に戻ってしまうメンバーがいて、全くコミュニケィション取れなかったです。

私も人と話すのは苦手だから気持ちはわかるんですけどね、極端だとやっぱ仕事に支障が出ます。

真美子さんは、どジャズのシンガーさんという印象でしたが、意外にもブラジル人シンガーから、ポルトガル語やブラジル音楽を習っていたらしく、自力で難しい新曲をこなすチカラもあり、びっくり‼️

私が将来的にやりたいと思っていたレパートリー二曲も見事に歌っていました。

ジャズに関しては、私自身がソロピアノに不慣れなこともあり、ドキドキでしたが、チカラ強い声量とスイング感で引っ張ってくださり、感謝です。

この日の私はオーソドックスなプレイに終始してしまいましたが、だんだん演奏でも深くコミュニケィションしていけたらなと思いました。彼女となら、面白い世界が広がっていける気がしています。


次回は12月になる予定です。

彼女の素晴らしい歌と、四苦八苦する私を見に来てくださいね!笑。


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