株に関する有名な逸話に大恐慌と靴磨きの少年というお話があるそうです。
昨日記事に「 貯金よりも投資?株価が上がっている! 」と書きましたが、ど素人が株に参加すると言うのは天井では?と言うものらしいです。

アメリカの富豪、ジョセフケネディは投資によって巨万の富を得ました。
あるとき、靴磨きの少年が「今は株を買うべきだよ。○○とかおすすめ」といったようなアドバイスをしてくれたそうです。そのとき、こんな株に興味がないような靴磨きの少年が株の話をするということは、危険だ。と察知して株を売り抜けたそうです。
その後は、株価が実際に暴落したということ。

この話自体は作り話ともされていますが、相場格言に「人の行く裏に道あり花の山 」と言う言葉もあるとおり、間違っていないのかと思います。