どうせ運用の魅力無くなってるだろと思ってチェックしていませんでしたが、久し振りにチェックしたら死んでるなと思う状況になっていました。

3年固定(第65回債):0.05%(最低金利)
5年固定(第55回債):0.05%
10年変動(第67回債):0.22%

(参考:2015年10月募集の個人向け国債の利率・金利、キャンペーン情報



普通に定期預金とかの方が金利高いです。長期金利が下がっているからしょうがないといえばしょうがないわけですが、こうした状況で発行して本当に売れてるのかなと心配になってしまいます。

10年債については変動金利なのでまだ投資する意味はわかりますが、3年、5年の国足は投資する意味がわかりません。ネット銀行なら定期預金のほうがまだ高い金利がつきます。

ネット銀行でも1000万円以下の預金なら全額保護されるので国債と同様に無リスクと考えてよいわけです。
私雨のメインのネット銀行として活用している住信SBIネット銀行がサービス内容の改定を発表しました。

住信SBIネット銀行の強みといえば、振込手数料の月3回までの無料とコンビニATMの利用手数料が無料というのが売りでしたが、これが来年度から預金残高などの条件によって無料の回数などが制限されることになるようです。

参考元: 住信SBIネット銀行がサービスの改悪?改善?スマートプログラム


30歳未満の方にとってはあまり大きな影響はないと思いますが、それ以上の方はある程度銀行を使う前提でないとなかなかメリットがでにくくなるのは間違いないようです。

空売り比率がかなりの高止まりを見せています。

一般的に空売り比率が30%を上回ると相場は売られ過ぎの様相と言われることが多いようですが、直近は40%を超えるような水準で推移するなど高い水準で推移しています。
参考:空売り比率とは?

空売り比率が高い=相場の行く末をネガティブに見る人が多い

ということでございます。

その一方で、空売りの残高は将来の買い圧力(買戻しによる買い)が生じることになるわけですから、高止まりしつつも株価が下げない状況が続けば、売り方は疲弊し、踏み上げ地獄となるような可能性もあります。
これは9月9日の極端な上昇を見てもわかるかもしれません。

空売りしまくっている方はご注意ください。「売りは命まで 」と言いますからね。

ただ、相場が不透明なのは確かで、買い向かっていけるような状況でもないですね。
私の個人的な感想としてはコールオプションでも買っておくというのは一つの有効な方法なんじゃないかということです。
連日、すさまじい相場となっています。
このような相場状況で短期で取れる人ってのは豪運の人か、よっぽどなんだろうなぁと思いますが、その半面で大損をぶっこいてしまう人も少なからずいるはずです。

信用取引、先物取引、FXなどでは預けているお金以上の取引をすることができる仕組みになっています。
この仕組みをレバレッジといいます。

利益が出るときも大きいですが、損をするときも大きくなります。

損(含み損)がでて、定められている維持率を下回ってしまうと「追証」と呼ばれる追加のお金を証券会社に入金する必要があります。
>>追証とは?


ただ、今回のように暴落的な値動きをすると、追証を入れられないほどの損失が発生しているというケースもあります。基本的には、追加の期日までに差し入れないと「強制決済」といって証券会社によって強制的に保有株などを売られてしまいます。

そして、それでもマイナスを回復できない場合(損失額が預けている額よりも大きい場合)、証券会社からその分を請求されることになります。状況によっては可能な場合もありますが、投資による損失は自己破産によって免責されません。

詳しくは「株や先物取引、FXなどで借金を背負ったらどうすればいい?分割返済はできる?自己破産できるのか?」 などで詳しく説明されていますので、今回大変な目にあっている方はぜひ、ご参照ください。
私の街でもプレミアム商品券が販売されています。
1万円で12000円分の商品券がもらえるということですので約2割お得な商品券です。

実際には12000円の買い物が10000円でできるというわけなので、FP的に考えると16.6%お得ということになるわけです。プレミアム商品券については、使える店舗が限られる場合があるうえ、期限もあるので、使える金額の範囲で買っておくべきと言えるでしょう。
参考:プレミアム商品券の注意事項

ちなみに、私は福岡市に住んでいて、今ねらっているのは福岡市のプレミアム商品券です。
こちらは使えるお店が広く、ヨドバシカメラ(博多店)でも使えるみたいなので、購入予定のカメラの代金にできればいいなぁと思っています。