夏休みになり、
大学生は忙しい真顔


バイトして、
自動車学校行って、
帰省した友人と遊んで、


ちっとも家にいなかったのだけど



珍しく予定のなかった今日は、
次男と
遅めのお昼ご飯を食べて
本屋さんに行って
お茶してきた。



パスタや洋食のお店を何軒か回ったのだけど、
帰省客でどこも行列。
(今年のよさこい祭りは
土日とかぶっちゃったので、
観光客や帰省客が多い気がします)

市街地から離れて、お好み焼き。


で、
本屋さん


本屋さんに行くと、大人の塗り絵をしたくなる



スタバでお茶とケーキ




次男は、
長男ほど口数は多くないけど


興味のあることは超能弁まるで演説
あとは知らん顔…という
偏りがある長男と違って


ちょいちょい笑いが入る話を交えた
会話のキャッチボールがうまい子。



今日も、
二人でちょっとだけ話していて



私が、
「あそこのコンビニでね、
すっごいお兄ちゃんにそっくりな子が
バイトしてんの」

「もう、頬から顎のラインとかおんなじで
びっくりするくらい似てて、
で、眼鏡かけて髪型もおんなじだから
一瞬えっ?・・・ってなる」

「何も言わずにこれ受け取りなさい、
って一万円握らせたくなる笑」


と言ったら




次男は

「兄貴に似てる人はよくいるよ」

「眼鏡で、おんなじ髪型で、
似たような体格の男は
いっぱいいる」


「よさこい祭り行って、
人混みの中歩いたじゃん?
後ろ姿とか見て、
あ!お兄ちゃん?!とか
えっ?兄貴?とか
俺、何回も思ったもん。
全部、兄貴に見える。」


と言った。



次男は何にも聞かないけど、


長男は
今年は帰省はしてこないだろうけど、


兄貴帰ってきてないかな?
兄ちゃんこっちにいないかな?
とは
この子も思ってるんだな…と思ったら



私は
なんて言っていいかわからなくなって


そうか~そうなんだ~
と泣き笑いした。