上郷かえったよ人類。

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山がみどりいろの時期に帰ることなんてめったにないので、もっと長居したかった気も。


小学校4〜6年生をもっていただいた担任の先生が還暦になられたので、おつかれさま会こと同窓会みたいのがあって地元へ帰りました。

じぶんは成人式いってないし ひさしぶりすぎて人見知りするかとか ちょっと心配だったけれど、めちゃくちゃたのしく過ごせてびっくり!

結婚してたりお父さんお母さんになってたり、地域の行事でいそがしかったり、上郷でちゃんと大人になっている同級生たちと真逆に
東京ですき放題やっているじぶんはちょっと浦島太郎みたいな気分になりました。

上郷はほんとうにいいところだけど、わたしはこんな何もない田舎に生涯暮らすとかぜんぜん想像できなくて、
でもここから出ずに地元へ嫁いでしあわせになってる子もたくさんで!
ここに残ってもそれはそれで、けっこうしあわせなのかもっておもいました。

ふたりめの子のつわりと闘いながら2才のこどもと闘ってるおかーさん、めっちゃストロングだとおもったのです!


人間関係っていい時期ばかりではないとおもうし、わるいまま距離できたりとかもたぶんあるかもしれません。
でもこうやって長くいっしょにいられたり たまに会えたりするのってすてきとおもうのです。


おわり。