パイナップルの食べ方、間違えてないですか? | 本場イギリスの栄養療法士が教える「食べながら」綺麗に痩せる食事法

パイナップルの食べ方、間違えてないですか?

●パイナップルの食べ方、間違えてないですか?

こんにちは。きんろす佳豆美(Kazumi Kinross-M)です。

↓ふと思いついて、パイナップルを混ぜて作った、焼き飯:「ハワイアン・ライス」と命名♪
$野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピー
(ラベルを見ると、ハワイじゃなくて、コスタリカ産・・・)

タイトルから推察して、「パイナップルは、生のままじゃなくて、↑こういう風に、火を通して食べましょう。」っていう意味、と思われたでしょうか?

違います!

「食べる部分」のことなんです。

では、クイズ:

パイナップルで、一番、価値の高い部分は、次の、どこでしょう?

1.皮

2.芯

3.皮のすぐ内側の果肉

答えは、下の方にありますが、見ないで、答えてみてください。

















正解は、2.芯部分です。

野菜中心の食生活では不充分!病気知らずになる為の自然栄養セラピー

実は、パイナップルには、芯の部分に、ブロムレン(Bromelain)という、蛋白質消化酵素が、たっぷり、含まれています。

このブロムレン、抗炎症成分でもあって、痛みや腫れを和らげてくれたりも、します。消防士を対象にした実験では、ブロムレン(この場合は、サプリメント)を摂っていたグループは、傷が癒えるのに、摂っていなかったグループの半分の期間で済んだそうです。

ちょっとした手術の前に摂っておくと、治りが早い、というデータもあります。

血液のネバネバを解消して、心臓病を防いだり、不整脈を和らげたり、さらには、癌のサポートにもなる、とも言われています。その他も、色々な効用が、あるらしいです。

くれぐれも、芯を捨てたりせず、

・熟して柔らかくなっていたら、そのまま食べる、
・固い場合は、ブレンダーで、コッパみじんにして、スムージー用に

など、是非是非、使ってください。

もう一つ、嬉しいのは、パイナップルは、オーガニックものではなくても、比較的、農薬の害が、少ないとのこと。

熱帯原産だから、非常に陰性度が高い、でも、灼熱の夏には、多少、食べても、良いでしょう!!(注:今年のイギリスは、夏でも、うすら寒い・・・いつものこと、という説もあるけれど、いや、今年は、特に!)

うちでも、朝のスムージーに、どんどん、使ってます。

(一番上の写真ですが、「ハワイアン・ライス」の下に敷いてあるのと、上に乗せたけど、風で折りたたまれている代物達は、庭で育っている、レタス♪

お味噌汁の具も、庭で育っている、春菊(と糸寒天)♪

こんな、悲しい夏でも、葉っぱ達は、しっかり育ってくれて、ほんとに、良い子たちです。

でも、さすがの(?)私も、このイギリスで、パイナップルをば、育ててみよう、とは、思いませんが・・・。

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