https://youtu.be/balOZDiD4nA

 

今回のホリエモンチャンネルについて、私は、
「ブーム」を作り
「ファン」を作ったら、
「マニア」を作れ。

プロジェクトは、
企画者が「一番のマニア」でなければ無理。
と思う。

 

↓今回の質問は ( 0分 14秒 )↓
※アメーバアプリは開始位置が
非対応。スマホwebブラウザは可。

 

↓堀江さんの回答は(1分 54秒)↓

 

 

用語にリンクを貼っておく。


オレは語るぜ!

「今回の質問」は、
日本酒の輸出業を始めようと思ってます。
「30代で1000億の軍資金を」と考えています。
日本酒の輸出市場に
そのレベルの可能性はあると思いますか?

「堀江さんの回答」は、
BtoCは日本酒の認知度が足りない、
飲食店や小売業への営業になる。
・・・
小売業なので
日本酒を広めたい意欲が
高くないならうまくいかない。


「日本酒の味」自体は
本当は何も悪くない。

日本酒を含め、和食の最大の問題点は
「演出が下手」ってコト。

そして、
日本人自身が
「下手な演出でチビチビ飲むモノ」
って思ってるコト。

唯一、エンタメ的シチュエーションは、
「料亭で舞妓さんを呼んで・・・」
みたいなシチュエーション。

ソレ、外国人大好きのようだ。
 

「演出改革」。
外国で展開するなら、
「舞妓BAR」。

「ぼったくり価格」か、
「ファミレス価格」だ。


又は、
ソモソモの「演出方法」を
変えてしまう手法。

つまり、
「シャンパン」のように
飲みやすくするために、
「日本酒」「炭酸水割」にして
「アルコール度数」を何パターンも作る。

「フランス人」
「フランス料理」で合わせても
何の抵抗もない
「炭酸日本酒飲料水」を開発する。


最初は
「シャンパン」と「日本酒」と混ぜて
「新感覚シャンパン」のキャッチフレーズで
売り込む。

つまり、
「ブーム作り」「仕掛ける」のだ。

「フランス料理」に合うなら、
ヨーロッパでは売れるハズ。

たぶん、
「フランス料理」が受け入れらてる国、
「アメリカ」「日本」でも売れるハズ。
 

そのうち「原料何?」ってなった頃に
「日本酒シャンパン」と商品名に入れ始める。

「お勧めネーム」
「忍者シャンパン」「将軍シャンパン」「舞妓シャンパン」だ。

外国人にとって
日本のイメージはこの3つだろう。

「すき焼きシャンパン」「寿司シャンパン」のネーミングもイケそーだ。

超ウケ狙いのネーミングは「マンガシャンパン」

シャンパンのネーミングに
「プリウス」「レクサス」もイイかもしれない。

「日本酒シャンパン」は、
一発芸のような「ウケ狙い」で、
「パーティーなどを盛り上げる飲み物」。

 

ソレが浸透したら、
「ストレート日本酒」などの名前で
本家「日本酒」を売る番だ。

こうやって「日本酒ブーム」を作る。

「マニア」が外国から
本場の味か知りたいと
日本へ「日本酒旅行」にたくさん来るようになったら、
「第一段階終了」


ソコまで、
20年くらいの長期計画だ。

「ブーム」を作り
「ファン」を作ったら、
「マニア」を作れ。

 

プロジェクトは、
企画者が「一番のマニア」でなければ無理。

 

記事:イラストドットコム株式会社

 

 

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