https://youtu.be/5ig8p98HKMs

 

今回のホリエモンチャンネルについて、私は、
「本当の新しい企画を切り出せる」のは
「○○バカ」と言われるヤツ。
「イイ子ちゃん」が切り出しても「ウソ臭いダケ」。

「熱意!」って、
ある意味「○○バカ!」と同義語。

「バカにされる」のを恐れてはイケない。

と思う。


今回の質問は、

「 食品メーカーでECサイトの担当をしており
その中でも日本酒の販売に苦戦しております。

一向に販売数量が伸びないため、
企画を考えていても
ネガティブなことが頭をよぎります。

私の仕事への没頭が足りないからでしょうか。 」

 

・・・って内容。


「興味のないコト」に対して、
「正しい理論」を羅列されても「感動しない」。

だから、
やっぱり「興味を持てない」。


『何でコイツ、こんなバカみたいに熱中してるの?
ドコが、そんなに魅力的なの?』

・・・って、
客が、
「何で?」「ドコが?」
って思ってくれないと「興味は持たない」。

ソレができるのは「○○バカ」と言われるヤツ。


例えば、「車の販売」。

「お世辞ダケ並べる感じの良い営業マン」
と、
「ひたすらに車バカ丸出しの営業マン」
・・・どっちの話しに「感動する」か?

「気持ちが共鳴させられてしまう」のは
あなたならどっちだ?

 

オレならお世辞ダケ並べられても
『時間の無駄』としか感じない。

多少説明がヘタでも
『この人ホント車バカだなぁ~』って
呆れるくらいの説明の方が「感動する」

「感動する」
「気持ちが共鳴する」にかなり近づく。

「気持ちが共鳴する」と、
「ソノ商品が輝いて見えてくるコト」がある。


例えば、「スポコン漫画」。
※(スポーツ根性物漫画)

スポーツの「バスケットボール」なんか
全く興味なかったのに、
主人公のバカさブリに心打たれて
「バスケットボール」が大好きになるヤツがいる。


それほどマンガなんて読まないヤツが、
「野球漫画の○○」を読んだら、
「野球」が大好きになるヤツがいる。
・・・原作者が「野球バカ」だったりするワケだ。


別に「ボクシングが好き」なワケでもなかったのに
マンガの「主人公」がストーリー中で
「ボクシングにのめり込んだ」ら、
自分まで「オレもボクシングがウマいカモ」
・・・って思っちゃうヤツ。


そこには「○○バカ」と「ストーリー」があるんだ。
そして、
「何で?」「ドコが?」・・・がある。

「興味のないヤツ」に
「興味を持ってもらおう」とするなら、

「正しい理論」を羅列されても
興味を持てない。


『何でコイツ、こんなバカみたいに熱中してるの?
ドコが、そんなに魅力的なの?』
・・・って思わせないと、
興味は持てない。

「本当の新しい企画を切り出せる」のは
「○○バカ」と言われるヤツ。
「イイ子ちゃん」が切り出しても「ウソ臭いダケ」。

「熱意!」って、
ある意味「○○バカ!」と同義語。

「バカにされる」のを恐れてはイケない。

 

記事:イラストドットコム株式会社

 

 

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