https://youtu.be/uIPnzcPq-9c

今回のホリエモンチャンネルについて、私は、
「自社」が「他社」に対して
「差別化する方法」として、

「人を育てる文化」に注力するコトは、
「極めて強力な武器」になる。
と思う。


今回の質問は、

「 今日の日本マラソン界が低迷していることは
堀江さんも耳にしたことがあるかと思います。

アフリカ勢のみならず多くの国が効率性や
クリエイティビティーなトレーニングを追求し始めたことで
日本は低迷していきました。

これは日本の経済の停滞と共通するものがあると思います。

もし堀江さんが指導をするとしたらどういった点を改善しますか? 」

・・・って内容。
 

堀江さんの回答は、

( 動画:1分30秒~ )
・・・
決断力のあるリーダーをトップに据え、
いろいろなアイディアをトライアンドエラーで
試していくしかない。


オレは語るぜ!

以前なら「実力のあるスポーツ選手」が、
学生時代に「スポンサー」が付いていれば、

卒業後、「スポンサーの会社に就職」することは
容易だったが、

今は「面接試験」で落ちる場合もあると聞く。

「日本の経済の停滞」「スポーツの世界」にも
大きく影響するって事だ。

 

堀江さんの回答の、
「・・・いろいろなアイディアを
トライアンドエラーで試していく・・・」は、
非常に正しいと同意するが、

「日本の気質」
「一度のエラー」「許さない」

 

例えば、

 

「リーダーに抜擢」された「Aさん」
最初絶賛され、多大な期待をされる。

しかし、
「一つ」大きなミスが取り上げられると、
途端に評価が落ち、
「Aさん交代説」が浮上する。


一度そうなってしまうと、
ほぼ確実に「Aさん」は交代させられる。

日本には
「人材を育てる文化」
非常にキウスなのだ。


「Aさん」だって決して完璧な人間ではない。
そもそも、
「完璧な人間」なんていない。

優秀なハズの「Aさん」にも
「様々な経験」「トライアンドエラー」が必要なのだ。


じゃあ、
なぜ世間はソレを認めないのか?

答えは、
「解決策」は「ソレを認める」より
「称賛される」からだ。


「解決策」はあくまで「解決する策」でしかないのに、
その「解決策」「決定」するコトで
もう「解決済み」になったという
「集団催眠にオチイル気質」が日本文化にある。

特に「カネ」の絡む話しは
「スポンサーの印象が絶対的」で、

もし誰かが、

『Aさんだって決して完璧な人間ではない。
様々な経験、トライアンドエラーが必要だ。
もう少しAさんのリーダーで続行しよう。』


そんなコトを言ったら、
次回から「それを言った人」
会議から「更迭」されるダケなのだ。

「自分の立場」を守るためにも、
イイ齢をした大人が
「解決策」という
「ウソの解決済み」「集団催眠」にオチイル。


つまり、
根本的に「日本気質」は
「人を育てる文化」を持ち合わせていない。

逆に言えば、
「自社」が「他社」に対して
「差別化する方法」として、

 

「人を育てる文化」に注力するコトは、
「極めて強力な武器」になる。

 

記事:イラストドットコム株式会社

 

 

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