【人間関係の悩みを改善する心理学―家族・パートナー編―】 | 細貝しょうの『幸せの方程式ブログ』

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『まだ知らない私』にどんどん出逢って、わたしがわたしを大好きになる場所です。
是非楽しんでいって下さい♡

 

今日は昨日の記事の続き。

嫌だな~。苦手だな~。と

思う人でも、その人が仕事上の人、

ご主人の親族関係、ママ友関係など、

今後付き合っていかなければならない関係の時は

とても悩まれるかと思います。

 

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逆に親しい人、パートナーや家族の場合は、

親しくて何でも言い合えるからこそ

コミュニケーションが難しい。

 

 


 

そんな他人との上手なコミュニケーションの取り方を

心理学を織り交ぜながら今日はお伝えしていきます。

 

 


 

今日は特に親しい人とのコミュニケーションのコツを

ご紹介していきます♡

 

 

 

👇前回記事はこちら👇


 

 

 

 

 

感情はその感情で返ってくる

 

夫婦間や家族など親しい間柄の場合、

意見があわなかったり、何かむかつく発言をされたとき、言い争いになることがあると思います。

 

 

 

そういう時の状態って

相手に怒った感情をそのままぶつけてしまう。

そうすると大抵の場合、相手からも怒りの感情で返ってきます。

マイナスの感情はマイナスの感情で返ってくる状態。

この状態を心理学では『嫌悪の報復性』といいます。

 

 

 

逆に、

ありがとうを言ったり、

自分が相手のことを想っています、

好意的ですよという態度や言葉を使うと、

相手からも好意的な言葉や態度で返ってきます。

この状態を心理学では『好意の返報性』といいます。

 

 

 

なかなか怒り爆発状態の時に

ありがとうを言う余裕はないかもしれません。

 

 

 

ただ

怒りの感情を悲しみの感情に変えてあげると、

相手からもどういうところが悲しかったのか

聞き出せるチャンスでもあります。

 

 

 

実は怒りの感情は、

こういう言われ方をして悲しかった。

こういう態度をとられて悲しかった。

に変換することができます。

 

 

そこを伝えてみると、

相手からも悲しみの感情で変換して返ってくる場合が

多いです。

 

 

 

そうとはわかっていてもね?

怒ってるときに、そんなすぐに落ち着けない。

わたしもブチギレたら怒りが収まるまで時間がかかるタイプww

 

 

 

 

だからこそ、、、

 

 

その場から逃げるのもあり!

 

 

嫌だ!むかつく!という反応は自分を守る防衛反応です。

自分を守るために逃げるのは当然です。

 

 

逃げることは悪ではありません。

これも自分を守るため、そして相手を守るためにも必要なこと。

 

 

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逃げてもいいんだ。

と、自分を許してあげるだけでも

気持ちが楽になります。

 

 

 

 

適度な距離感が必要

 

パートナーも大好きで一緒になったのに、

家族も大好きなのに喧嘩が増える。

フロイトという心理学者は、愛と憎しみは表と裏で

愛がうまれれば同時に憎しみもうまれると言っています。

 

 

ヤマアラシのジレンマというたとえ話が有名ですが、

ヤマアラシは冬になると

お互いを温め合いたいと思って近づこうとします。

でも近づけば近づくほどお互いのトゲで傷つけあってしまう。

 

しかし、

離れると相手のぬくもりが感じられずに寒い、、、。

 

 

そうすると、ヤマアラシは

徐々に歩み寄ったり、離れたりを繰り返し

丁度よい距離間を見つけ出すようです。

 

 

 

人間もヤマアラシと一緒で、良い人間関係を作るには

丁度良い距離間が必要となってきます。

 

 

人によってトゲの長さはバラバラで

丁度よい距離間というのは、

それぞれの人間関係で全然違ってきます。

 

 

 

他人や他の家族とは違っても

 

 

自分の家族やパートナーとの距離間は

ヤマアラシのように

歩みよってみたり、時には距離をおいてみたり、

なんども試してみて丁度よい距離間が

徐々にわかってくる。

 

 

 

それをヤマアラシは教えてくれています。

 

 

 

※これはハリネズミだけどねw

 

 

 

 

 

人間関係だけではなく、

どんなことにも共通することですが、

 

歩み寄ったり、試してみたり、努力しても

最初はなかなか成果が出にくいかもしれません。

 

 

 

でも、

歩みよろうとするその気持ちと行動、

試してみようと行動して実行できたこと

そのこと自体に価値があり、

大きく成長していることを

忘れないで欲しいと思います。

 

 

小さな一歩ができたことに

大きく感動する。

 

 

こちらも是非意識してもらいたいなと思います♡

 

 

最後に、

あなたの大切な家族、

あなたの大切なパートナー

あなたの大切な人と

一秒でも長く笑顔で過ごせるよう

お祈りしております♡

 

 

 

細貝 しょう

 

 

 

 

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この記事を書いたのは、、、
 
 

頑張りすぎてしまうママのための心理カウンセラー

インザラフ代表 細貝しょう

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1985年生まれ。心理カウンセラー

武蔵野大学通信教育部 人間科学部 人間学科卒業

公益社団法人 日本心理学会 認定心理士

 

妊娠・出産を経て長男が1歳の時に大学を卒業。(20173月)

理想の画像を切って貼るだけで最短次の日に実現化した《ハピネスマップ》考案。

2歳~70歳と幅広い年齢の方に受講頂き、3世代で楽しみながら生きがいを見つけてもらう。

また、悩めるママのお悩み相談サイト

「なやっぽプロジェクト」の立ち上げに貢献するなどママの悩みを解決することに従事。

現在は、頑張りすぎてしまうママのための心理カウンセラーとして独立(2019年)

子育て・お金・人間関係の悩みクセのループから解放していく《幸せの方程式》を考案。

現在、個人セッションやセミナーなどを開催中。