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2011-06-07

石巻市

テーマ:ボランティア
こんにちは。





土曜の夜出、日曜夜帰りの強行日程で石巻市に行ってきました。



最高に熱いモデルの仲間達20人と。


今回石巻市を選んだのも、南三陸町に行った時、石巻市が一番復興が進んでないと聞いたから。


そして、直前まで作業内容が瓦礫の撤去と言われてました



が、



もう本当運命と言うか、みんなの引き寄せる力が強過ぎたのか、笑

前日の夜にボランティアセンターから電話があり、

お願いがありますと。




ちょうど20人足りていないので、



写真の修復作業の方にまわって頂けないかと。




はい、もちろん行かせていただきます。




写真に携わる仕事をしてるみんなが、この作業をする事には何か意味がある気がする。





熱い男、でっくん
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密かに熱い男、栗原
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密かに熱い女、カリーナ
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皆勤賞、ケンコバ
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いつもはノリノリだけど本当に純粋な、マット
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真っ直ぐ過ぎる、マニー
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ヤヒロ、行きのパーキングなのにもう作業終わったみたいだけど。
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考え過ぎていたので半ば強引に連れて来た、サラサ
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本当に色々わかってる、大地
何も言わずにもくもくとやっていた、彩子さん
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物静かだけど、実はむちゃくちゃ考えてる、オサム
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奇跡の男、純くん
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若さが溢れ出ちゃってる、アシャー
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いつもはセレブなお姉さま方
アビ、ありささん、もとこさん

マスクも似合いますよ。
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優しいって言葉が似合い過ぎる、クリス
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で、今回特別ゲスト
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ブラジル出身のスティーブさんと、デイジーさん夫妻。

2人はブラジル出身のクリスの友達で、日本のために何かしたいと居ても立っても居られず、クリスと一緒に集合場所に来てしまったらしい。



う、嬉し過ぎる。。




そりゃ行きましょうや一緒に!!





それと、今回この人がいてくれたからみんなで行けた。
寝ずに運転してくれた林さん。
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あっ、寝てる(^^)


土曜も月曜も仕事なのに、せっかく行ったら絶対ボランティアしたいのに、僕らを安全に乗せるために昼間休んで運転してくれた。

林さんはよく撮影でお世話になっている、BEATと言うロケバス会社のプロの運転手さん。
なので、みんな爆睡。


熱すぎるぜこの人!


本当に本当にありがとうございました!




と一応わたくし
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栗原寝過ぎ。


でっくん、大地、ケンコバ、僕以外はみんな被災地に来るのは初めて。


東京で強い揺れを経験し、テレビであの映像を見、何かしたいと思うものの、自分が行くと足でまといになるんじゃないか、中途半端な気持ちで行ったら現地の人を傷つけるんじゃないか、とみんなそれぞれ考えたと思う。


それでも、


この機会に一歩踏み出してくれたみんなを本当に誇りに思います。


まじで、最高だ!





作業は前回と一緒で、自衛隊やボランティアの方々が拾って来たアルバムや写真を、筆やタオルで泥を落とし、水で洗い流せるのは洗い流し干す作業。
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旧市役所で作業してたんですが、二階が展示会場になっていて、作業中にも何組か見に来ていました。




みんな写真の重さを日頃感じてるだけあって、むちゃくちゃ一生懸命やってました。



昼休憩の時、現地の人と話す機会がありました。

50代後半の夫婦。

間一髪で津波から車で逃げ切れたと話してくれました。

逃げた山に200人ぐらい避難していて、何も食べるものがないまま二日間雪が降り余震が続く中、焚き火をしてみんなでしのいだらしい。


お父さんは港に集まった海の幸を全国に届ける運送業をやっていたのだが、こんな状況で、港もトラックも流されてしまったからこれからどうしようと言っていた。


お母さんが、

「もう全部流されちゃって」

「これからどうしようね」

などと、言うと


お父さんが

「なんとかなんべ」

「前に進むしかないから」

と、すかさず言っていた。



この会話が今の現状を物語ってる気がした。




そして、最後にお父さんがぽろっと


「大丈夫、ちゃんと若いやつらが復興させるよ」

と、言った。




ズドーーーーーンっと突き刺さった。





頭の中に色んな言葉が巡ってたけど、出てきた言葉は。


「はい!頑張ります!」

だった。


でも、今考えてみても確かにそれだけかも。








まぁとりあえず、その夫婦の話を聞き何かを感じたみんなは午後の作業にもより一層身が入り、二部屋分の天井が埋まるまで写真を干すことができました。


やっぱ、若いパワーはすごい!




そして、帰りに被災した地域を通りました。



本当に何回来ても泣きそうになるし、想像しきれない。

今までではありえなかった事が確実に起きてます。




結局、復興するにしても一人の人間ができる事なんて限られてるから、一歩一歩進ませる事しかできないけど、単純にその一歩を進ませられる人が多ければ多いほど復興するのが早いと思う。

ボランティアが良いとか悪いとかよくわかんないけど、今行って、起きてしまった現実をちゃんと心に刻むことがすごく大切な気がする。

そんでもって、その刻まれてる人達が多ければ多いほど、
日本はもっといい国になっていくと思う。


うん、何となくそう思うぞ。





まぁお金は大人に任せて、若い僕らは有り余った体力を惜しみなく使ったりましょうや。

カリーナだって行けたんですよ
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カリーナだって
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そんなこんなで、みんな無事に帰ってこれました。



みんなお疲れ様!
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最高に熱い仲間です!






みんな、また行こうぜ!!







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林さんも!!

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